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八丁堀の忍 (講談社文庫)

八丁堀の忍 (講談社文庫)

八丁堀の忍 (講談社文庫)

作家
倉阪鬼一郎
出版社
講談社
発売日
2018-08-10
ISBN
9784065126158
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八丁堀の忍 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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キャプテン

★★☆☆☆_「忍者ハッタリくんだってばよ!フェア」第ニ弾。忍者アカデミーに通う、ハッタリ忍者だってばよ!今回、勉強する忍者はぁ……お江戸の秘中の秘、裏伊賀の忍びでごさる!生物兵器的な忍びを作り出す隠れ里から逃げ出した、若き忍びが大江戸に生きる道を探す物語でござるが、まさかの人情ものだったってばよ!殺し合いの中で最強の忍びを作り出す里のシステム、抜け忍を追う赤き瞳の忍び、悪の刀を振るう謎の辻斬り、そして初めて知る人の暖かみ……と、面白くなりそうな要素で溢れながら、まとまりがなく、よく分からなかったでござる!

2019/06/13

裏の世界が嫌になった若者が八丁堀で生きていく。忍びの技を捕り物にどう生かしていくのか?楽しみです

2019/02/18

菊蔵

久しぶりの倉阪さん&時代小説。忍者モノが好きです。と言っても山風の忍者モノに熱くなったタイプなので、あそこまでのオドロオドロさがないといまいちのれなかったり。(最近の作家さんでは乾緑郎氏の「忍び外伝」が妖しさ突出していて素晴らしかった)若い抜け忍鬼市の理不尽な人生に対する葛藤をメインに、非常に読みやすい作品と感じた。妖しさと爽やかさがいい塩梅で、この一冊ではまだ物語は始まったばかりといったところ。私の中の倉阪さんは最初の本が「赤い額縁」だけに怪奇小説の印象が強いが、今後の鬼市たちの展開に期待しています。

2019/01/06

goodchoice

伊賀忍と八丁堀同心というこれまでにない取り合わせが興味深い。超人的な忍がこれからどのような活躍をみせるか楽しみだ。

2018/10/29

キャプ2

★★☆☆☆_「忍者ハッタリくんだってばよ!フェア」第ニ弾。忍者アカデミーに通う、ハッタリ忍者だってばよ!今回、勉強する忍者はぁ……お江戸の秘中の秘、裏伊賀の忍びでごさる!生物兵器的な忍びを作り出す隠れ里から逃げ出した、若き忍びが大江戸に生きる道を探す物語でござるが、まさかの人情ものだったってばよ!殺し合いの中で最強の忍びを作り出す里のシステム、抜け忍を追う赤き瞳の忍び、悪の刀を振るう謎の辻斬り、そして初めて知る人の暖かみ……と、面白くなりそうな要素で溢れながら、まとまりがなく、よく分からなかったでござる!

2019/02/16

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