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竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 下 帰郷奔走編 (講談社文庫)

竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 下 帰郷奔走編 (講談社文庫)

竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 下 帰郷奔走編 (講談社文庫)

作家
上田秀人
出版社
講談社
発売日
2019-05-15
ISBN
9784065136027
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竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 下 帰郷奔走編 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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mam’selle

この作家さんにしては珍しく実在の人物を主人公に据えた作品。チャンバラや忍者の暗躍は無いが読み応えがあった。福井藩の松平春嶽の立ち位置や何故坂本龍馬が暗殺されたかなど経緯が意外とわかりやすくて、初めて理解できたことも多かった。

2019/06/02

kamakatsu

下巻。奥羽越列藩同盟の結び付きが脆いものであったことは知っていたが、どんな状況であっても、何名か集まれば必ず反発するものが現れる。結局西郷隆盛も新政府に見限られる。実働部隊が報われないのは、いつの時代も変わらない。

2019/11/25

デニーロ88

◎上巻に続き一気読み。 明治維新にかかわらず革命は、所詮うらみつらみと損得だけなのかな、人材の損失は計り知れないだろうと思った。

2020/03/05

コニタン

読後感が良くなかった。

2019/08/10

goodchoice

幕末の仙台藩を中心として奥羽地区の新政府との戦いが書かれている。主人公の限界が物語全体を締まりないものとしていて、まったくつまらない内容だった。上田さんの作品の中でワーストと感じる。

2019/06/24

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