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コウノドリ(25) (モーニング KC)

コウノドリ(25) (モーニング KC)

コウノドリ(25) (モーニング KC)

作家
鈴ノ木ユウ
出版社
講談社
発売日
2018-12-21
ISBN
9784065139769
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あらすじ

【同性愛】ピアニスト・ベイビーが誕生したゲイバーのマスターが、父になるかもしれないとサクラに告白してきた。そして、妊婦がペルソナを訪れる。彼女のパートナーは女性だった。【性分化疾患】体の性が分化する過程で起こる疾患がこう呼ばれる。【梅毒】近年、感染者数が増加している病気。パートナーがいる人は要注意!

コウノドリ(25) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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はるみかん

いつにも増して、興味深い内容だった。

2019/01/30

あっちゃん

24、25巻まとめて読了!親子問題、夫婦問題、いろいろある、梅毒って、痛くも痒くもないって、気付かない時もあるよねぇ!怖い!

2019/02/19

いっちゃんず

【同性愛】女性同士のカップルが、精子の提供を受けて子供を産む話。【性分化疾患】前の話が心の性の問題を扱っていたのに対し、こちらは体の性の話。どちらもきちんと扱おうとするのが作者らしい。性の曖昧さといっても種類が60以上もあるそうで、人間も生物なだけにいろいろあるのだなぁ。【梅毒】過去の病気だと思っていた。罹患中に妊娠したら胎児にも影響するとは怖しい。

2018/12/30

るぅ

周囲に複数のLGBTがいるから「普通」「普通じゃない」という目で見たことがなかったけど…よく考えたら昔からLGBTで辛い思いをしてる人たちはたくさんいて、今は時代が変わってカミングアウトできるようになってきてるということなのかも。少なくとも私の周囲のLGBTはマイノリティではあるけど社会的に受け入れられてパートナーにも恵まれてる人ばかり。

2019/01/24

こっこ

性の問題(性分化疾患)にここまで真っ向から 向き合うとは。内田春菊の「目を閉じて抱いて」の 花房さんを何か思い出したなあ…。 梅毒で亡くなった赤ちゃんは悲しすぎた…。

2019/02/06

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