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透明なゆりかご(8) (KC KISS)

透明なゆりかご(8) (KC KISS)

透明なゆりかご(8) (KC KISS)

作家
沖田×華
出版社
講談社
発売日
2019-10-11
ISBN
9784065144824
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透明なゆりかご(8) (KC KISS) / 感想・レビュー

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Die-Go

今回は比較的ストレートに出産のことが語られていたように思う。でも、その中でも変化球的にささる物語ももちろんあるのだが。とれも軽くは扱えない珠玉のお話ばかり。虐待が取り上げられるのは今の世相からすると当然だろう。それを折り込まずしてこの漫画は描けまい。★★★★☆

2020/03/13

山猫

やだねー陣痛信仰って。無痛分娩に理解のない人って男より女に多そうだし、それが愛する人の母ってのは本当に辛いだろうなあ。相手が鬱になるほど追い込んでるという自覚がないから怖い。色々な生き方があるけど、でも、バツ5とか性感染症に罹るというのは何かが大きく間違ってるせいだと思う。 まぁ、パープー人殺し女子大生は自業自得、一生苦しんでくれ。俺は同情なんかしてやらない。

2019/10/19

まりもん

レンタル。性病問題や妊娠うつなど色々考える話だな。今回途中から違う病院でバイトし始めたが、そこの院長が妊婦に優しい感じで好感が持てた。

2019/11/13

十六夜(いざよい)

男の人を繋ぎ止めるために子供を欲しがるバツママ、流産するため自分で自分を傷つけた野村さん、出産の恐怖から鬱病になってしまった妊婦さん…。産婦人科には本当に色んな人が来るんだなぁ。自分で流産しようとする妊婦さんの話はなかなか衝撃的だった。いつか子供を産む時に、自分のした事を振り返るんだろうか。私自身帝王切開組なので、分娩の痛さは未経験なのだが(しかし産後は切った所がめっちゃ痛い)分娩の恐怖は少なからずあったと思う。無痛分娩で生まれてきた子を"親孝行"と褒めたおばあちゃんが素晴らしい。

2020/03/13

にゃんた

中期中絶、妊娠鬱...重い話でした。100人いれば100人の妊娠出産があるわけだけど、妊娠経過中も含め改めて何ごともなく生まれてくることってすごいことなんだと思い返しました。無痛分娩、うちの娘もしたがったけど(結局しなかった)あまりいい反応してあげなかった自分にもっと寄り添ってあげるべきだったかと、ちょっと反省。

2020/02/06

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