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神の時空 五色不動の猛火 (講談社文庫)

神の時空 五色不動の猛火 (講談社文庫)

神の時空 五色不動の猛火 (講談社文庫)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2019-07-12
ISBN
9784065162460
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神の時空 五色不動の猛火 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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nayu

ジョジョ五部なみのハードスケジュールですが、今回は都内が舞台なので負担は軽減か。      しかしまぁ無知蒙昧なので江戸五色不動とか全然知りませんでした。     それにしても陽一君についてのあれこれがいきなり出てきて驚きましたね。気になります。

2019/08/10

とも

★★★★一時的な首都として歴史の浅い東京がテーマなので、大した期待もしてなかったし興味などなかったんだが。。。結果的にはさすが厭離穢土、奥が深い。徳川家を守るためだけにの家康とその後の数代で作り上げられた江戸、その隠されてはいるものの緻密に計算された悪魔のシステムが今回のテーマになっており、ただただ面白いとしか言いようがない。

2019/06/08

Galois Noir

今回の舞台は都内で秘められた歴史も江戸時代。高田先生の本を読んでいると江戸時代なんて大昔ではなくほんの少し昔という感覚になってくる。しばらくは難しそうだが地理的には散策可能なので、落ち着いたら物思いながら歩いてみたい。まだ次女は甦らず、アイテムも半分くらい。リミット間近。しかし、このシリーズって24の如く1作が1日で連日国内を飛び回っているわけで。地縛霊のお爺さんも毎日押し掛けられてるわけで。QEDにはないノリだ。

2020/08/13

naolog

東京にも面白そうなところがたくさんあったのですね。目黒と目白以外に驚き。

2019/08/02

yutan2278

神の時空シリーズ 7作目。 東京都内各地で同時多発的に発生した放火殺人。被害者は全員16歳で同じ高校の一年生だった。 江戸の大火と遊女たちの悲しい運命。 陽一くんの謎も深まります。

2020/09/27

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