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ひゃくえむ。(1) (KCデラックス)

ひゃくえむ。(1) (KCデラックス)

ひゃくえむ。(1) (KCデラックス)

作家
魚豊
出版社
講談社
発売日
2019-06-07
ISBN
9784065164051
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ひゃくえむ。(1) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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GORIRA800

陸上、スポーツ漫画だけどなんだか宿命めいた物を主人公たちに感じさせられて重苦しさという面では、他のスポーツ漫画とは一線を越します とにかく息苦しさを感じさせられるほどの重い描写を一巻では感じさせられてこの宿命をラストまでどれだけ描いていくのか楽しみです

2020/08/03

kentaro mori

⚫️その距離は時間に権力を与える/その距離は人間の価値を決める/その距離に人生を懸けた/その距離100メートル

2021/05/10

pochi

(「チ。」から。作者のデビュー作ということで。どのようなテーマかは書評である程度知ってから)行動には何かしらの理由やら社会との関わりがあるわけで、この作品でも、100mの10秒という究極的に短い時間に人生や哲学的なことを盛り込んだ、その主張たっぷりの展開が作者らしいと思います。実際に才能がある小学生ってこんなことを感じながら競技に臨んでいるものなのかな。

2021/02/04

ery

爽やかというよりは苦しさを感じるような珍しいスポーツ漫画。陸上の花形といわれる100mだけど、それだけに人生かけれるのすごいなぁと思ってたので、個人的には興味深い作品でした。おもしろかった。

2020/09/28

祐樹一依

【○+】100メートルを走るのが誰より速ければ、それだけで世界が獲れる。

2020/09/13

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