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「国境なき医師団」になろう! (講談社現代新書)

「国境なき医師団」になろう! (講談社現代新書)

「国境なき医師団」になろう! (講談社現代新書)

作家
いとうせいこう
出版社
講談社
発売日
2019-09-18
ISBN
9784065173152
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「国境なき医師団」になろう! (講談社現代新書) / 感想・レビュー

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kinkin

2009年から「国境なき医師団」を取材している著者。「国境なき医師団とはどのような組織なのか、組織のこと、今世界中で起きている紛争や難民キャンプの実態をハイチ、ギリシャ、フィリピン、ウガンダ、南スーダンの実態とそこでの活動について書かれている。「国境なき医師団」については世界中の紛争に出向いて医療活動を行う医師の集団と思い込んでいたのでこの本で違う面を持っていることも知った。読んでいる最中にアフガニスタンで中村医師が銃撃で死亡した。国境なき医師団ではないが基本的なスタンスは同じだと感じた。図書館本

2019/12/10

aloha0307

国境なき医師団 というと、名前のひびきからも大仰に思えてしまうが ひたむきにいのちと向き合う一個人が集まった組織です。独立・中立・公正 がしっかり貫かれているのには切に感銘です✿ 日本法人top加藤会長は大きな苦悩のなか、ご自身の無力さ&絶望に立ち向かわれている 清明な熱意がじんわり伝わってきました✿ マニラのあるスタッフは「自分が何をしたいか、ここにいるとわかる」...ちんまい会社の尺度でしか物事を考えられないどこかの会社とはエラい違いだな...数年後定年ですが、いろいろ考えてしまいます...

2020/03/22

Atsushi Kobayashi

さすがに 読んで 「なろう」までにはちょっと気合が足りてません。すんません。でも募金しようと思います。 やはり現実は壮絶です。ちょっとでも応援できればと思います

2019/11/03

エリナ松岡

老後、でなくてもある程度社会人として経験を積んだ人の選択肢として確かに魅力があるし、いいところを突いていると思います。「国境なき医師団」はさすがに敷居が高いですが、将来国内のもっと身近な非営利団体の職務に従事することを考えている人にも参考になるのではないでしょうか?

2019/11/12

とも

「国境なき医師団を見に行く」の新書版のような本でした。「見に行く」よりも語尾がソフトで、より読みやすかった。 世の中の歪みにはやるせない思いですが(読書期間中、夢にまで出てきた)、MSFの活動を知ることが出来て本当に良かった。 せいこうさんがテレビで今回の取材の件を語っていたことが手に取るきっかけになった。

2020/01/06

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