読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

歴史劇画 大宰相 第三巻 岸信介の強腕 (講談社文庫)

歴史劇画 大宰相 第三巻 岸信介の強腕 (講談社文庫)

歴史劇画 大宰相 第三巻 岸信介の強腕 (講談社文庫)

作家
さいとう・たかを
戸川 猪佐武
出版社
講談社
発売日
2020-01-15
ISBN
9784065184134
amazonで購入する Kindle版を購入する

歴史劇画 大宰相 第三巻 岸信介の強腕 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ちゃーりー

佐高 信の解説に影響された訳ではありませんが、岸は大宰相と言えるかなあ、と個人的にはやや違和感。 本巻に吉田の姿はほとんどなく、日ソ交渉と、日米安保改定が中心。 北方領土交渉の難しさ、あるいは二島、四島返還論などが、本書でよく分かりました。 安倍内閣の後を受けて就任された、新たな防衛大臣。何となく因縁めいているように思えます。

2020/09/19

ぶるーめん

鳩山政権におけるソ連との国交正常化構想と岸政権、そして安保。ソ連、そしてロシアは今も狡猾なのは間違いないが、日本側の政治的メンツが現在にも禍根を残しているのがよくわかる。河野一郎の突進力、そして三木武平の献身さ、交渉力には感服。岸の狡猾さも印象に残る。三巻からは単なる権力争いだけではなく、政策の違いによる対立も少しだけみえてきた。ただ、結局は権力争いで合従連衡しているだけなので、面白くも情けなくなる。解説で佐高信氏が自民党内の派閥の流れを示しているが、結局は権力争いでしょと思ってしまう。

2020/03/09

nonbiri nonta

岸信介は言わずと知れた現総理安倍晋三の祖父に当たる。 年代としてはまだ私が生まれる前の話になるが、このあたりから若い時代に大物政治家として活躍した面々が登場、あるいは現在の政治家の祖父・父に当たると思われる政治家が数多く登場してくる。

2020/02/09

感想・レビューをもっと見る