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相談役 島耕作(1) (モーニング KC)

相談役 島耕作(1) (モーニング KC)

相談役 島耕作(1) (モーニング KC)

作家
弘兼憲史
出版社
講談社
発売日
2020-03-23
ISBN
9784065189122
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相談役 島耕作(1) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

いわゆる会社法に定められていない役職である相談役に就いた島耕作。その縛りが緩くなった立ち位置が、物語にも自由さをもたらせているのがいい。日本のスポーツビジネスに斬り込んでいくのだ。弘兼憲史はアメリカモデルと比較し、いかに日本のスポーツがビジネスとして遅れているかを指摘する。アメリカナイズされることがすべてプラスになるとは思わないが、問題点を浮かび上がらせるためのリトマス試験紙にするのには有効かも。同時に、新社長・風花に対する陰湿な反発が勃発する。『相談役 島耕作』は、その第1巻からなかなかに読ませる。

2020/03/27

らなん

島さん相談役に。若手の女性社長に対する嫌がらせと、スポーツの企業協賛にどう対応していくのか次巻が楽しみ。

2020/05/02

メガ猫親父

相談役は明確な規定がない分、自由にできる。 月給10万。でも、諸経費がでて、自由に活動できるなら、これはいい。

2020/03/28

ニッキー

ついに、島耕作が相談役に。 自分より先輩は、みんな天国へ。 寂しいだろうな。

2020/03/25

shonborism

今回から相談役編。部長編から出続けていた万亀さんが遂に大往生。ストーリーのメインはスポーツビジネスだが、昔からの読者としてはやはり社内の権力争いのゴタゴタがどうなるかの方が楽しみ。

2020/03/23

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