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弘兼憲史

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
ひろかね・けんし

「弘兼憲史」のおすすめ記事・レビュー

『騎士団長 島耕作』連載決定に話題騒然! ファンの間では様々な憶測が…!?「やっぱりその世界でも出世してるのかな」

『騎士団長 島耕作』連載決定に話題騒然! ファンの間では様々な憶測が…!?「やっぱりその世界でも出世してるのかな」

『会長 島耕作』10巻(弘兼憲史/講談社)

 2019年3月28日(木)発売の『月刊コミックZERO-SUM』5月号から、『島耕作』シリーズの最新作『騎士団長 島耕作』の連載がスタート。「もう何でもありじゃないか!」「大喜利みたいになってきた」とネット上でかなりの話題になっている。

 弘兼憲史が手がける『島耕作』シリーズは、主人公の島耕作が大手電器メーカー「初芝電器産業」のサラリーマンとして順調にキャリアを重ねていく物語。シリーズは会長までの役職だけでなく、『ヤング 島耕作』『学生 島耕作』などの派生作品も多数。2017年には『モーニング』創刊35周年企画として、島が殺人事件に巻き込まれる『島耕作の事件簿』も登場した。

 新シリーズ『騎士団長』の告知が掲載されたのは、1月28日(月)発売の『ZERO-SUM』3月号でのこと。これまでのシリーズとは世界観の全く異なる肩書きとあって、ファンの間では「タイムスリップなのか異世界転生モノなのか」「なんかものすごい美女が出てきそう」「やっぱりその世界でもただの騎士から出世してるのかな」と様々な憶測が飛び交うこと…

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「行くしかない!」連載35周年記念「島耕作『超』解剖展」開催にファン大興奮

「行くしかない!」連載35周年記念「島耕作『超』解剖展」開催にファン大興奮

 2018年12月15日(土)から2019年1月14日(月)まで、弘兼憲史の漫画「島耕作」シリーズの連載35周年記念展示会「島耕作『超』解剖展」が開催決定。ファンからは「シリーズの歴史が観れるなら行くしかないでしょ!」「この機会を逃したら絶対後悔するね」と期待の声が続出している。

 同作は、1983年にコミック誌『週刊モーニング』で連載がスタートした、サラリーマン漫画の金字塔。“一介のサラリーマンが如何にして出世していくのか?”という物語がビジネスパーソンの心を打ち続け、コミック累計発行部数は5000万部を超えるほど大人気に。

 今回の展示会ではキャラクターの信念や信条を表した“至極の名言集”や、登場人物と島耕作の“相関図”を公開。他にも『島耕作』生誕からの歴史と、日本・世界の歩みを照らし合わせた“年表”の展示も予定されている。この情報にファンからは、「名言集だけはどうしても観たい!」「登場キャラ多いから相関図を観ておさらいしたいです」「展示品が今までにないものばかりで楽しみすぎ!」と歓喜の声が続出した。

 さらに同展では「弘兼憲史直筆サイン入りキャ…

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大人向けのマンガが読みたい! そんな人へおくるハードボイルド探偵マンガのおすすめ5選

大人向けのマンガが読みたい! そんな人へおくるハードボイルド探偵マンガのおすすめ5選

 女性が強い時代になりました。漫画の主人公にも強い女性が増えてきて、かつてイメージしていた「ハードボイルド」という言葉自体、すでに死語なのかもしれません。そんな昭和の遺物、郷愁すら漂わせるハードボイルドな世界を描き出してくれる漫画といえば、やはり、探偵漫画を外すことはできないでしょう。本稿では、殺人事件や密室の謎だけでなく、人生や人情、人間関係といった目に見えないものを解き明かす、“大人の探偵漫画”を紹介したいと思います。

このまとめ記事の目次 ・リバースエッジ 大川端探偵社 ・悔い改めよと叫ぶ声在り ・ハード&ルーズ ・ハートボイルドパパ ・ハロー張りネズミ

■解き明かす謎は「人間」。現代のお伽噺のような不思議な雰囲気を漂わせる名作

『リバースエッジ 大川端探偵社』(ひじかた憂峰:作、たなか亜希夫:画/日本文芸社)

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 隅田川沿いにある、スタッフがたった3人の小さな探偵社の元に舞い込んでくる事件は、どれも不思議なものばかり。テレビドラマ化もされた人気作品である『リバースエッジ 大川端探偵社』(ひじかた憂峰:作、たなか…

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“黄昏期”に差し掛かった男女の切ない恋模様…『黄昏流星群』ドラマ化にファン歓喜

“黄昏期”に差し掛かった男女の切ない恋模様…『黄昏流星群』ドラマ化にファン歓喜

『黄昏流星群』56巻(弘兼憲史/小学館)

 2018年10月から、『島耕作』シリーズを手掛ける弘兼憲史のマンガ『黄昏流星群』のドラマ化が決定。豪華キャスト陣も発表され、ファンからは「これは絶対に観なくては…」「原作ファンだけど、凄くいいキャンスティングだと思う」と期待する声が続出した。

 原作は『ビッグコミックオリジナル』で、1995年から連載している同名マンガが原作となっている。主人公・瀧沢完治は仕事一筋で生きてきた銀行員。しかし妻の真璃子との会話も減り、年頃の娘とも距離ができてしまった。そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられた完治は仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱きはじめる…。傷を癒すため家族に出張と偽り、突如スイスに赴いた完治。マッターホルンを目指すため、ゴンドラに乗っていると目黒栞と出会い、喋っているうちに意気投合する。一方で旦那の帰りを待つ真璃子も娘の婚約者と関係を持ってしまい―。

 同ドラマは原作の短編オムニバスから、「不惑の星」をベースに作成。人生の折り返し地点を迎えた男女の抗えない恋、それを取り巻く人間ドラマが丁寧に描…

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「理不尽な社会に喝を入れてほしい」『島耕作』スピンオフドラマ「部長 風花凜子の恋」放送決定!

「理不尽な社会に喝を入れてほしい」『島耕作』スピンオフドラマ「部長 風花凜子の恋」放送決定!

『会長 島耕作』9巻(弘兼憲史/講談社)

 弘兼憲史の大人気漫画『島耕作』シリーズのスピンオフドラマ「部長 風花凜子の恋」が2018年7月に放送されることが明らかに。凜子は女優のりょうが演じるとあって、「絶対にカッコいい女上司じゃん! 楽しみ!」「ほかのキャラも出てくるのか気になる」と注目を集めている。

 サラリーマン・島耕作の出世と恋愛模様を描いた『島耕作』シリーズは、2018年で連載開始35周年。スピンオフドラマは35周年企画の一環として制作されるもので、島が会長を務める大手電機メーカー・テコットの部長である風花凜子にスポットが当てられた。

 凜子を演じるりょうは、「混沌とした現実の中を働き進む女性達へ 一人の人間として真っ直ぐ奮闘する風花凜子の生き様を力強く演じていきたいです」とドラマへの意気込みをコメント。ドラマでは凜子がセクハラやパワハラ、働き方改革など現代社会が抱えている問題に果敢に立ち向かっていく姿が描かれるとあって、「りょうさんハマり役かも」「女性が憧れる女性って感じでピッタリ」「理不尽な社会に喝を入れてほしい」と期待の声が続出してい…

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ケンコバ「結局島耕作に抱かれるんですよ」『アメトーーク!』“島耕作芸人”に大反響!

ケンコバ「結局島耕作に抱かれるんですよ」『アメトーーク!』“島耕作芸人”に大反響!

『会長 島耕作』9巻(弘兼憲史/講談社)

 2018年1月25日(木)放送の「アメトーーク!」では、弘兼憲史の『島耕作』シリーズを愛する“島耕作芸人”たちが登場。「島耕作のこと全然知らなかったわ…!」「これからちゃんと読んでみたくなった」と大反響を呼んでいる。  『課長 島耕作』から始まった同シリーズは『部長 島耕作』『取締役 島耕作』と続き、社長就任を経て現在は『会長 島耕作』を連載中。連載は35周年を迎え、会長となった島は70歳になっている。番組冒頭では、MCの宮迫博之が「島耕作読んだことある方?」と客席に質問。しかし手を挙げる人は1人もおらず、ケンドーコバヤシは「こういう人たちに限ってね、結局島耕作に抱かれるんですよ」と発言し笑いを誘った。  『課長 島耕作』は初芝電器産業に勤めるサラリーマンの物語としてスタートし、出世とオフィスラブを中心に展開。『部長』ではワインを取り扱う貿易会社やレコード会社に出向するエピソードが描かれ、アンジャッシュ・渡部建は「ワインはほぼこのマンガで学んだ」と語っている。ほかにも『島耕作』シリーズにはその時代の社会…

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ドラマ『ハロー張りネズミ』今夜スタート!「ヤンマガ」32号には26年ぶりに新作エピソード掲載

ドラマ『ハロー張りネズミ』今夜スタート!「ヤンマガ」32号には26年ぶりに新作エピソード掲載

『週刊ヤングマガジン』32号(講談社)

 2017年7月10日(月)発売の『週刊ヤングマガジン』32号に、弘兼憲史による『ハロー張りネズミ』の26年ぶりとなる新作エピソードが掲載された。ファンからは「まさか今新作が読めるなんて」「ドラマ化もするしこれは読まないと!!」と歓喜の声が続出している。

 同作は1980年から1989年まで『ヤングマガジン』にて連載していた探偵漫画。あかつか探偵事務所に所属する探偵・七瀬五郎とその仲間たちが数々の事件に挑んでいくというストーリー。五郎は誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる一風変わった探偵で、“ハリネズミ”のあだ名で呼ばれている。

 新作は無言電話に悩む相談者の依頼から始まるエピソードで、読んだ人からは「リアルタイムで読んでた頃が懐かしいなぁ」「大名作だからこの機会に読む人が増えるのは素晴らしい!」と絶賛の声が。

 7月14日(金)からは同作の実写ドラマ放送がスタート。五郎役に瑛太、ミステリアスな美女・蘭子役に深田恭子、五郎の相棒・木暮久作役に森田剛、そしてあかつか探偵事務所の所長・風かほる役に山口智子がキ…

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「島耕作」シリーズ、就活編スタートに大反響「これは気になりすぎる」

「島耕作」シリーズ、就活編スタートに大反響「これは気になりすぎる」

『イブニング』12号(講談社)

 2017年5月23日(火)に発売された『イブニング』12号で、「島耕作」シリーズの新章『学生 島耕作~就活編~』がスタート。「島耕作が、就活… だと?」「島耕作の就活編とか気になりすぎるんですけどwww」と反響の声が沸き起こっている。

 1983年の『課長 島耕作』から始まった弘兼憲史の人気シリーズ。主人公である島はシリーズを追うごとに部長、取締役、常務、専務と昇進を果たしていき、最終的には会長となった。シリーズが終了するたびに次作での島の“肩書き”に注目が集まっていたため、2014年に『学生 島耕作』がスタートすると「会長まで行ってこの先どうなるんやろと思ったけど、なるほど学生編かwww」「島耕作のエピソードゼロってことか!」と大きな話題となっていた。

 学生編では島耕作の「初芝電器産業」入社前、早稲田大学時代の姿が描かれてきたが、同号からは島は“大学4年生”に。これにより新たに「就活編」のサブタイトルが加わってのシリーズ幕開けとあって「あの島耕作の就職活動なんて気にならないほうがおかしいでしょwww」「すげーな! …

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「弘兼憲史」の本・マンガ

黄昏流星群 (59) (ビッグコミックス)

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作家
弘兼憲史
出版社
小学館
発売日
2019-02-28
ISBN
9784098602353
作品情報を見る
会長 島耕作(10) (モーニング KC)

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作家
弘兼憲史
出版社
講談社
発売日
2018-07-23
ISBN
9784065117637
作品情報を見る
50歳すぎたら「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう

50歳すぎたら「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう

作家
弘兼憲史
出版社
幻冬舎
発売日
2018-08-23
ISBN
9784344033467
作品情報を見る
50歳からの時間の使い方

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作家
弘兼憲史
出版社
興陽館
発売日
2018-09-12
ISBN
9784877232313
作品情報を見る
黄昏流星群 (58) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 (58) (ビッグコミックス)

作家
弘兼憲史
出版社
小学館
発売日
2018-09-28
ISBN
9784098601080
作品情報を見る
学生 島耕作 就活編(3) (イブニングKC)

学生 島耕作 就活編(3) (イブニングKC)

作家
弘兼憲史
出版社
講談社
発売日
2018-08-23
ISBN
9784065124079
作品情報を見る
弘兼流「ひとり力」で孤独を楽しむ

弘兼流「ひとり力」で孤独を楽しむ

作家
弘兼憲史
出版社
PHP研究所
発売日
2018-03-24
ISBN
9784569840062
作品情報を見る

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