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ひとりでしにたい(1) (モーニング KC)

ひとりでしにたい(1) (モーニング KC)

ひとりでしにたい(1) (モーニング KC)

作家
カレー沢薫
ドネリー美咲
出版社
講談社
発売日
2020-03-23
ISBN
9784065189931
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ひとりでしにたい(1) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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じゅんじゅん

コミック本。小説一筋で、基本マンガ本は読まないのだが、職場の上司がオススメと言って貸してくれたので、一気読み。かなりリアリティがある。私自身も先月、70代の伯母を亡くしたばかりなので、「死」について考える機会となった。p.158「よく死ぬには、よく生きなければいけない」名言。

2021/05/09

shikada

35歳OLが、叔母の孤独死をきっかけに、自分が死ぬときの後始末を考え始める。彼女は「結婚すれば大丈夫」「お金があれば大丈夫」という安直な思い込みを一つ一つ整理していく。彼女が、職場の後輩の男子と話して自分の価値観をアップデートしていく様子が良かった。正直、ラブコメ要素がなくても十分読める内容だと思う。

2020/05/22

還暦院erk

お盆のワンテーマ読書「メメントモリ」の一冊。購入即読了。主人公の変顔の引き出しが多くてうなる。老夫婦二人暮らしでお婆さんが寝込んでるのに爺さん知らん顔って割とリアル。介護認定調査の人が来ると老親がシャキッとするってのも超有り!原案協力者がいるにしても、手広く現在の「老のリアル」を生かしてるなぁ。重いテーマなのに笑いのツボだって忘れないってのがカレー沢さんのさすがなところ。「どのグループの誰担当?」で大笑いしちゃったよ。わたしには推しも沼も今のところ無いんだけど。何か「わかる」ってのが恐ろしい。

2020/08/16

うさうさ

試し読みで第一話を読み、良さそうだったので購入。 好きだった叔母さんが孤独死した事で色々考え出した30半ばの女性が主人公。 グサグサ刺さるし、ハッと考えさせられる言葉もあり楽しめた。 奨学金の話なんかも良かった。 また2巻が楽しみ!

2020/03/29

うーよー

いやこれ面白い。遂に出会った「カレー沢薫」。ブックアプリに日々アクセスしていると、色々出会いがあるなぁ。スープの絵が頻出するのは勘弁して貰いたいけれど、このテーマで、このキャラ設定は上手い。鳴海のスペック(大卒、正社員、実家住まい→マンション購入)は、ヤフコメなら嫉妬の青ポチ貰いまくりだろうけれど、ちょっと前のスタンダードモデルだから一定数の共感は得られるし、反感を持たれても、同時に「コイツ何にも分かってねーなニヤニヤ」とマウントを与えられ、受け入れられるキャラだよ、これ。那須田同志の人生観と配置も絶妙!

2022/05/07

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