読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

マインド・クァンチャ The Mind Quencher (講談社ノベルス)

マインド・クァンチャ The Mind Quencher (講談社ノベルス)

マインド・クァンチャ The Mind Quencher (講談社ノベルス)

作家
森博嗣
出版社
講談社
発売日
2021-09-17
ISBN
9784065207390
amazonで購入する

マインド・クァンチャ The Mind Quencher (講談社ノベルス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ソラ

最初、単行本で読んだときはあまりピンとこなかったこのシリーズ、改めて読み返してみるととても味わい深いシリーズだなと思った。あらすじを辿るだけじゃなく思想的なところを感じるのもこのシリーズの面白いところかなと。

2021/09/20

みどり

先月買い忘れていたことに今さら気づき。 そして、思っていた通りの結末なのでそこまで感動はできなかった。 相変わらず、時代劇でさえ、森博嗣さまだな~、そして脳内言語が森文章に汚染されるな~と。

2021/10/17

OIRA

そして、ついに、第5弾。予定の?シリーズ完結編。え~、これで「完結」ですか。さみしいです。強さ、足りないもの、欠けているもの…について、考えさせられました。ラストの二人も、表紙の桜も、きれいすぎて、なんだか、悲しいです。

2021/10/23

yuutom

記憶を失ったことで得たものがある。確かに記憶を失う前のゼンでは、無我の境地まで達することはできなかったかもしれない。カシュウが言っていた、なにも考えないということが繋がってきて面白かった。ゼンには自由に生きてほしいと思った。

2021/10/07

ぷりん

無心、無我、ただあるがままに自然に素直に…とは、とてつもない境地ではないか? 最後にゼンが選ぶ道、その先に何が待つかはわからないけど、すごく素敵だなと思いました。もう一度ゆっくり読んで表現をかみしめようかな。

2021/09/18

感想・レビューをもっと見る