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人類最強のヴェネチア

人類最強のヴェネチア

人類最強のヴェネチア

作家
西尾維新
出版社
講談社
発売日
2020-11-11
ISBN
9784065215593
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人類最強のヴェネチア / 感想・レビュー

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starbro

西尾 維新は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。前作の『デリバリールーム』に続いて、妊婦が激怒する内容でした。著者は、最近、妊婦に恨みがあるのでしょうか? ヴェネチアを舞台にした一万年に一人の最強ヒロインの探偵譚は、楽しめましたが、天才でもなく可愛くもないオジサンは、ついていけません(笑)しかし西尾維新の小説に浅田次郎が登場するとは(驚) https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000346872

2020/12/22

雪紫

戯言シリーズはご無沙汰だったけど、哀川さんは哀川さんで相変わらずの言葉のセンスだった。まさかのクビキリからのあの人を伴いヴェネチアで殺人鬼と対決(まさかの玖渚の扱い・・・)。ちょ、りすかネタは自虐!はいいとして、犯人関係は半分カンで当たって半分ハズレだけど、でもトリックはヴェネチアだからこそ(?)出来て、今までありそうでなかったとんでもだった!・・・わたしヴェネチアを舞台にしたミステリって桜井京介の「仮面の島」しかわからないけど流石に物語の舞台を考えると前例はないのでは?

2021/04/17

薦渕雅春

著者の作品で、掟上今日子の忘却探偵シリーズ 以外のものを読むのは初めてだと思う。本著はシリーズ化されていて、既にシリーズ5作目だった。くどいほど出てくる「天才で可愛い私」のフレーズは飽きるくらいだったけど、ストーリー展開、仕掛けには著者ならではの奇想天外、斬新な発想で溢れていたのでは、と思う。人類最強の請負人、哀川 潤 の冒険譚でもあり旅行記のようでもある。随所に色んな豆知識、色んな土地の事や、歴史上の事など盛り込まれているのも面白い。本シリーズを読むべきか否か、迷う所ではあるが読むとすれば第1作からか!

2021/02/06

ガットウ

★★★3.2点。「戯言」「人間」「最強」と読んできたけど、う~ん今回は何をしたいのか、良く分かりませんでした。

2021/01/20

ソラ

初手から微妙な感じがしてたのだけれど、読み終わってみてもうーんという感。 哀川潤も主人公よりも戯言シリーズのような立ち位置のが映えるような。

2020/11/12

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