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マリアージュ~神の雫 最終章~(26) (モーニング KC)

マリアージュ~神の雫 最終章~(26) (モーニング KC)

マリアージュ~神の雫 最終章~(26) (モーニング KC)

作家
オキモト・シュウ
亜樹直
出版社
講談社
発売日
2020-12-23
ISBN
9784065215791
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マリアージュ~神の雫 最終章~(26) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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Yasuhiro Kamada

完結・・・壮大なる兄弟の戦い。父親から仕掛けられた兄弟の交流のステージ。 フラグは立っていたけれど、遠峰のこの結末は、そこまでしてワインとは向き合うものなのかという問いと、そこまでして向き合いたくなるほどのものとの意味と。 神の雫のコールののち、静かに幕引きがなされたこのマンガは、きっとワインを世間に身近なものとして紹介しただけでなく、お酒は酔うためのものだけでなく、食事の中のものとして真摯に向き合うことでさらに素敵な世界を見せてくれることを、少し大げさな表現とともに見せてくれた、そんな物語でした。

2020/12/27

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