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おはなしSDGs 平和と公正をすべての人に 平和の女神さまへ 平和ってなんですか? (おはなしSDGs 16)

おはなしSDGs 平和と公正をすべての人に 平和の女神さまへ 平和ってなんですか? (おはなしSDGs 16)

おはなしSDGs 平和と公正をすべての人に 平和の女神さまへ 平和ってなんですか? (おはなしSDGs 16)

作家
小手鞠るい
サトウ ユカ
出版社
講談社
発売日
2021-02-24
ISBN
9784065221891
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おはなしSDGs 平和と公正をすべての人に 平和の女神さまへ 平和ってなんですか? (おはなしSDGs 16) / 感想・レビュー

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よぽ

現在も世界では紛争が続いている。本書は「平和」とは?を改めて考えるきっかけとなりました。今の自分達が良ければいいのか。それでは足りないのでは。自分事として考える、を忘れてはいけない。

2021/03/29

芦屋和音

平和ってなに?日本は本当に平和なの?……教えることは難しい。だからこそ子ども自ら考えることができる本。様々な年代・国に生きた子どもたちの手紙を集めたような話なので、一番印象に残った話を子と一緒に話し合うのも良さそう。

2021/04/15

スパナ

おはなしSDGsシリーズの「平和と公正をすべての人に」がテーマの読み物。 集団的自衛権やアメリカ同時多発テロという最近の出来事からホロコーストや太平洋戦争など一昔前の出来事まで、様々な争いをそこに巻き込まれた子どもたちの視点で描いている。 どの話も10ページくらいでコロコロと話も時代も変わるので、広く浅く知れるのが良いところでもあり、また、それらの出来事を知らない子どもたちには付いて行きづらいところでもあるかも知れない。

2021/05/05

必殺!パート仕事人

今って本当に「平和」なの?第2次世界大戦、イランイラク戦争など世界情勢の理解が深まります。子供たちが平和の女神さまへ手紙を書いている設定です。

2021/04/25

えびー

小学高学年から。 子供だけでなく、大人も読むべき本。 「平和について考えるということは、戦争について考えるということ」 考えことをやめてはならないと思う。

2021/04/16

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