読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

相談役 島耕作(4) (モーニング KC)

相談役 島耕作(4) (モーニング KC)

相談役 島耕作(4) (モーニング KC)

作家
弘兼憲史
出版社
講談社
発売日
2021-05-21
ISBN
9784065240472
amazonで購入する Kindle版を購入する

相談役 島耕作(4) (モーニング KC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぐうぐう

現実社会と連動する情報漫画の側面がある『島耕作』シリーズ。であるならば、コロナ禍は避けて通れない(事実、登場人物に作中でマスクを付けさせたのは、日本の漫画では『島耕作』がかなり早かったのではないか)。今巻では、そんな島自身がついにコロナに感染してしまう。島は軽症のためホテル療養となるが、情報漫画らしく、ホテルでの療養の様子が丁寧に描かれている。ロビーに置かれたペッパーや、エレベーターに貼られたメッセージなど、取材が活きた描写がいい。

2021/05/24

ニッキー

島耕作もコロナに。 隔離ホテルの描写はリアルだった。

2021/06/12

shonborism

シマコー、あっさりコロナに罹るの巻。居場所が確定している分かえって忙しくなるあたりが日本のビジネスマンっぽい。

2021/05/22

毎日が日曜日

★★★

2021/05/23

おりひら

時事ネタに乗ってコロナ感染。そりゃ、マスクしないで会食してればねって感じ。でも、治った後も、昼食を部下としていたりとなんだかな~。時事ネタとは言え、これ読んだ程度で、コロナ関連を知った気になるご老体も出てきそうで怖いな。と言うか、この程度か。もう少し突っ込んだ話をするかと思ったけど。ネタにするには、早かったか?つぎは、性マイノリティについて触れていくようだけど、こちらは弘兼さんの作品では、何度か触れているテーマだから、安心できそうな。

2021/05/22

感想・レビューをもっと見る