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ひとりでしにたい(3) (モーニング KC)

ひとりでしにたい(3) (モーニング KC)

ひとりでしにたい(3) (モーニング KC)

作家
カレー沢薫
ドネリー美咲
出版社
講談社
発売日
2021-07-20
ISBN
9784065241011
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ひとりでしにたい(3) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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アナクマ

「人間誰しもひとりで風呂にも入れなくなるし、トイレにも行かれなくなる。だからいまひとりでトイレできて、自分でケツ拭ける時間を大切にしないと」みたいに、真っ当な金言や警句がときどき出てくるけど、あくまでもバカっぽい物語運びとヘタ絵(…は言い過ぎ)で攻めるライト社会派エッセイ風マンガ。深く考えずにフラフラ生きてる主人公に迫るシビアな現実。

2021/08/06

いっち〜

今回は鳴海両親の熟年離婚編。相変わらず勉強と啓発になる。とはいえ、全体的に世知辛い話が多く、正攻法だと小難しく重く暗い話になりかねないけど、それを要所要所のギャグでバランス取ってるのが上手い。しかし、私たちが老になる頃には、老後はまさにサバイバルになりかねない。日本はまだ社会制度上「家族」が強い。そんな中、鳴海の「他人の人生を自分と比べて勝とうとしたのが間違い」という言葉はなかなかに深い。一方、ナスダ君の気持ちはいつになったら(正しく)伝わるのやら…。とりあえず、主語は省略しない方が良いと思うんだ

2021/07/21

駒場

定年後何もしない夫にイラつき「熟年離婚」を検討し始めた母。主人公は「老いた上に経済力も半分になった親を二人抱えるのマジキツい」という自分本位な(でもまっとうな)理由で熟年離婚をとめようと奮闘。「財産分与って専業主婦がもらえるのは厚生年金の半分だけだよ!」と母に言ってみたり、父には「社会的な絆もないくせに妻と別れたらどうなる?」と厳しい現実を突き付けてみたり……やっと離婚問題が片付いたと思ったら「お父さんが投資始めるみたいなの」……出~~~!高齢親怪しい投資手出す問題~~!!コミカルだがリアル、ゆえにキツい

2021/08/12

みっき

熟年離婚からの投資。

2021/09/09

アキナ

熟年離婚をしようとしている母を止める巻。退職後も何にもしないジジィは確かに捨てたくなるだろう。何もしないどころか偉そうなんだものね。家じゃ重役でもなんでもないのに。老後資金が溶ける危機!?というところで続きでした。これを読むといつも身辺整理はしておくべきだなって痛感する。痛感するだけなんだけど。

2021/08/24

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