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源氏物語セット 全10巻

源氏物語セット 全10巻

源氏物語セット 全10巻

作家
瀬戸内寂聴
出版社
講談社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784069313424
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源氏物語セット 全10巻 / 感想・レビュー

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かりかり

何度目かの再読 ☆☆☆☆☆

2019/01/21

ヒロ

長い話 この時代のイケメンに、興味あり。

2016/04/25

senyora

むか~し、昔読んだけど、きっかけがあり一気に読み通しました。寂聴さんらしくなく?、正統派の読みやすい現代語訳です。作者複数節などあるけれど、私は全部を紫式部が書いたと思いたい。唐突な終わり方、薫と匂宮など「宇治十帖」が面白かった。

2016/06/14

のら

三度目全巻読破。最初は刊行するごとに、二度目はダラダラと。初めて通しで気を入れて読んだ。やっぱり面白い。源氏は世間からすれば恵まれているが(持ち上げ過ぎだし完璧過ぎだ。でも許してしまうのは何故ww)、孤独さも空虚さも強かったんだろう。若菜以降、紫の上で一応満たされていれば、女三の宮に藤壺の影を求めさえしなければ、まだあの不幸は避けられただろうにと心が痛んだ。それにしても因果応報も紫式部の当初からの予定にあったのだろうか。だとしたら、それまでの過剰なまでの源氏上げも納得がいく。大事な主人公をああまで苦しめる

2014/08/28

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