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文庫版 話を聞かない男、地図が読めない女

文庫版 話を聞かない男、地図が読めない女

文庫版 話を聞かない男、地図が読めない女

作家
アラン・ピーズ
バーバラ・ピーズ
藤井留美
出版社
主婦の友社
発売日
2002-11-01
ISBN
9784072352175
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文庫版 話を聞かない男、地図が読めない女 / 感想・レビュー

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藤井寛子

男と女を知るにはすごく良い本だと思う。だけどあまり面白くなかった。ちなみに私は男脳だった。

2015/11/14

テディ

当時これを読んだ時は、男女の特徴って世界万国共通なんだな。という程度で笑いながら楽しんでいた。今冷静になって考えると本書は男女性差の特徴を見事に紹介してくれている。女性は、男性よりも嗅覚が優れているものの自分を見てほしい。自分により関心を持ってほしい。という願望が強い。男性は、細かい処に目が届かずにドライで単純。ストレスは沈黙で対応。女性とは正反対。よく喋る。家庭でも職場でも女性目線からすると自分は、相当鈍感らしい。この本を読んで納得出来た。複数の女性がいる場合は、対等の回数で接する事。私には苦行である。

2018/08/05

5 よういち

【TP1311】男と女は考え方や感じ方、行動に違いがある。これは、太古の人間の暮らし方に根付いた男女の役割の違いが脳に刻まれているから。◆男女の違いのほとんど全てを、役割分担で説明。鵜呑みにするつもりはないが、とても面白い発想だ。しかし、全編通して女性に気を使った内容になっている気がする。逆に男性に対しては遠慮がない(笑)◆女は男より精巧な感覚能力を持つ/子供や家族を守るため他人の感情を瞬時に読み取る/女は周辺視力が良く、男は遠方視力が良い/女性は1日2万回の言葉を発する。男は7000回程度...etc

2018/07/03

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初版2002年。男性と女性の特徴は脳の違いから来ているそうなのですが、どこまで本当なんだろうか。確かに、そういうところもあるかもなーと思うのですが、それが本当に脳の仕組みから来ているのかと言われると、うーん。「ほら、昔からそうでしょ?」「現代の男性(もしくは女性)ってそういう傾向があるでしょ?」とあるある話を盛り込みながら、書かれているのですが、うーん。自分の性格に合わなかっただけだと思うのですが、読んでいてつらくなる話が多かったです。

2017/02/08

SOHSA

《kindle》かつてヒットしただけあってインパクトのある一冊だった。但し、主張していることは終始同じことであって単に事例を変えているに過ぎない印象もある。また、男女の違いについてあまりにも決め打ちしすぎている感も。一面では頷きつつも全面的に腑に落ちるまでには至らない。20年前ならばこれでも良いだろうが、現代に照らすとやはりあまりに粗っぽい。改めて深く掘り下げ、現代社会に適応した続編を望みたい。

2020/01/07

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