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トルコで私も考えた 6 トルコ料理屋編 (集英社文庫―コミック版)

トルコで私も考えた 6 トルコ料理屋編 (集英社文庫―コミック版)

トルコで私も考えた 6 トルコ料理屋編 (集英社文庫―コミック版)

作家
高橋由佳利
出版社
集英社
発売日
2015-11-18
ISBN
9784086195706
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「トルコで私も考えた 6 トルコ料理屋編 (集英社文庫―コミック版)」のおすすめレビュー

ベテラン漫画家が、トルコにハマった結果…トルコを味わい尽くせ!

『トルコで私も考えた トルコ料理屋編』(高橋由佳利/集英社)

“グルメ”に関心をお持ちのあなたは、「世界三大料理」ってどこの料理か、ご存じですか?私は知りませんでした。「中華料理」「フランス料理」と並んで、「トルコ料理」が世界三大料理のひとつだということを…。『トルコで私も考えた トルコ料理屋編』(高橋由佳利/集英社)には、そのトルコ料理が余すところなく紹介されています。

■ベテラン漫画家がトルコに入れ込み、トルコ料理屋を開店

 本書の作者、高橋由佳利さんが漫画家としてデビューしたのは1978年。『りぼん』『マーガレット』『ヤングユー』などに連載を持ち、「なみだの陸上部」に代表される、高い画力としっかりしたストーリー展開の少女漫画は、大人気を博しました。そんな高橋さんが、友人たちから薦められて初めてトルコを旅行したのが1992年。美しい街並みと親日のトルコ人、そしておいしいトルコ料理に魅了された高橋さんは、その後トルコに語学留学し、トルコ人と結婚。さらにトルコに家を買い、息子が誕生し…と、トルコと日本を行き来しながら、トルコとの縁を深めていきます。そ…

2018/10/24

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 実写…

2018/11/29

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トルコで私も考えた 6 トルコ料理屋編 (集英社文庫―コミック版) / 感想・レビュー

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aisu

掲載誌で時々見かけていたが、長期連載ものみたいだから、人間関係わからないし、とスルーしていた。この本だけ図書館にあった。登場人物わかったし、最初から読みたくなった!

2018/02/23

たな

とうとう日本でトルコ料理店を経営するようになった著者一家。日本が舞台なので日常感や親しみはさらに増し、いつか料理を食べに行きたいと思わせるものだった。その中にも、配偶者の母国であるトルコの変化が紹介されていて、その変化も興味深かった。

2017/05/08

チューリップ

神戸でトルコ料理屋をオープンしたのでその辺りのエピソード。今までの巻と違ってページが余るのかタイトルに1ページ使ってたりするのが少し気になったけど内容は変わらず面白かった。これを読むと神戸は遠いけどいつか行ってみたいなあと思った。旦那さんや息子さんの反対でエッセイ書けなかった時期があったようだけど息子さんはトル考読みこんでいたりハシュハシュのケーキにビビったりとか読んでいて可愛いなあと思いました。息子さん長身だなあ。初期の頃とトルコの様子も変わっているのが漫画からよく伝わってきた。

2016/01/05

たけのこ

これシリーズ一杯あるんですねー(笑 てっきり一巻だと思って買ったら全然一巻ではなかった(笑 面白かったからいいんですが(笑 トルコ料理屋を開いてうんぬんというくだり。今は閉店してしまったようですね残念。何にしてももう20年はやってるこのシリーズやはり何気無くストレスなく知的欲求を満たしながら読むことが出来る素敵なエッセイ漫画です。

2017/10/22

日本での話がメインになっているので、初期より一家の日常感が強くなっている。それでもトルコの変化がちらほらと...。本場のトルコ料理、食べてみたいなぁ。

2016/12/28

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