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SPY×FAMILY 家族の肖像 (JUMP j BOOKS)

SPY×FAMILY 家族の肖像 (JUMP j BOOKS)

SPY×FAMILY 家族の肖像 (JUMP j BOOKS)

作家
遠藤達哉
矢島 綾
出版社
集英社
発売日
2021-07-02
ISBN
9784087035124
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SPY×FAMILY 家族の肖像 (JUMP j BOOKS) / 感想・レビュー

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リラコ

どうかなーと思って手に取ったノベライズ。きちんと今までのエピソードを踏襲しつつ、その世界観の中でみんなが動き回っていて良かった。ユーリとアーニャのおでかけ編が楽しかった。アーニャかしこいわね。いつ崩れるかわからない不安感が通底している幸せな家族なので、ある意味永遠に続けられ、そして突然終われる設定なのがやっぱりJUMPだねぇ。

2021/07/23

ℳℯ

★★★☆☆(3.5) 漫画七巻まで再読し準備万全で読み始めた本作。最初は作者さんの字体に慣れなかったものの、読んでいくうちにすぐに紡がれる物語に引き込まれていった。最初にアーニャとダミアンの話を持ち出すのは本当にずるい…ダミアンが自分の恐怖心を押し殺してまでアーニャを守ろうとする姿は本当に漢を見せつけられた気分だった。次の話もそのまた次も頭の中で遠藤先生が描く漫画のコマが次々と浮かび上がってくるようで読んでいて凄く楽しかった。ユーリの話は心が温かくなったしフランキーの話は泣けた。最後の家族の話については→

2021/07/22

冷や中

短編4篇。私が好きなのはアーニャ。アーニャかわいい←

2021/07/27

Satoshi Akatsuki

好きな漫画のノベルス版。 良くこの漫画を小説にできたなー。 なんというか、キャラクターの表情や、"間"とか、絵で見せるのが魅力のひとつである作品なのに、原作の良さとか雰囲気とかを崩さずテキスト化。楽しく読了。拍手!

2021/07/30

榎本 奏江

漫画SPY×FAMILYの小説版。漫画では無いもっと日常的な部分が描かれてました。遠藤先生の書き下ろし挿絵もあり、文章からも視覚からも楽しめる作品。若年層向けということもあり、文章もわかりやすく読みやすかったです。それに加え、キャラも違和感なく、原作を読んでるような安心感がありました。最後のおまけでは他人から見えるフォージャー家が描かれているので必見です。

2021/07/13

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