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死媒蝶 (集英社文庫)

死媒蝶 (集英社文庫)

死媒蝶 (集英社文庫)

作家
森村誠一
出版社
集英社
発売日
2021-04-20
ISBN
9784087442366
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死媒蝶 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

ちょっと前の時代の話で、大槻夫妻が本当に可哀想だった…子供はどうなるんだろう…

2021/08/09

ひつじパパ

推理小説としては面白かった!二重にどんでん返しがある。でもこの本でびっくりしたのは佐紀子の計算高さ。したたかさ。女性は恋愛に思い上がるのではなく、あくまで実利的で現実的なんだなぁと知った。そして最後に入江が犯罪者と分かったら、いとも簡単に、入江の子を堕胎して離婚する始末。何なの?この女性(ひと)、、と思った。心に誓った男性をこうも簡単に切り離すなんて!

2021/12/05

たつ

読了 面白いが、後に何も残らない

2021/05/23

すぴか

森村誠一さん、松本清張さん、昭和の匂いがするのがいいですね。今の作家が資料を読んで時代背景を表現したとしても、この昭和の独特な匂いは表せないかと。 中学生の頃に初めて見た長編サスペンスも森村誠一さんの「鍵のかかる棺」だったのを思い出しました。中学生にしてなんと大人な本を読んでいたことか。 タイトル、最後まで読んでやっと意味が分かりました。 後、表現が好きですね。K国とか、北K国とか。昭和です。 p233の環状彷徨(リンデワンデルンク)とか。脱出口はすぐそこにだが、消して通れない。

2021/07/14

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