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砕かれた鍵

砕かれた鍵

砕かれた鍵

作家
逢坂剛
出版社
集英社
発売日
1992-06-01
ISBN
9784087728545
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ジャンル

砕かれた鍵 / 感想・レビュー

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シンクー

百舌シリーズ第3弾だが・・・百舌は出てこない。大杉、倉木、美希、津城にてその後の展開としては続編である。最後の美希と大杉のくだりは ちょっとねぇ 次作「よみがえる百舌」を読むのが不安

2014/08/28

san0604

MOZUシリーズ3作目。でも 百舌は出ない(笑) MOZUシリーズって 続くんだけど MOZUシリーズの基準は何?今回の最後 まさか の展開で終わって シリーズ継続するの〜 と。 麻薬 警察殺し 爆発 と警察が関わった事件が勃発し 常に緊迫した空気が漂う。まぁ 主要キャラ3人(津城さんもいれて4人にしとく?)から目が離せず。大杉さんは 結局はいい人だよなぁ と感じる。 ぅーん 帰りに 4作目 借りてくるかぁ・・・

2019/10/10

momo3626

倉木亡き後、残された美紀の今後、また、大杉とのかかわりが、気になる。次、読むべきか?ストリーに、新興宗教団体も絡み、警察機構の腐敗にとどまらぬ、盛りだくさんだが、場面の切り替わりも、速く、あっという間に、読み終わった。

2014/05/25

冴子

だんだんややこしくなって、おぞましい。 倉木さん、悲しいな~

2014/04/20

えむ

青梅の権藤警部補殺し、白金台の婦警殺し、荒川の河原の殺し合いと警察官を巻き込んだ事件はペガサスという正体不明の男が絡んでいる。聖パブロ病院爆弾事件で、倉木警視と美希の子供が入院中に爆弾事故で死亡する。仇を討とうと爆弾犯人を探す美希はペガサスに捕えられる。大杉探偵と倉木はアジトに突入し美希を救出するが倉木はペガサスに射殺され死亡する。脳内イメージは完全に、倉木(西島英俊)、美希(真木よう子)、大杉(香川照之)でした。次は「よみがえる百舌」。57

2014/03/29

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