読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

紳士同盟クロス 9 (りぼんマスコットコミックス)

紳士同盟クロス 9 (りぼんマスコットコミックス)

紳士同盟クロス 9 (りぼんマスコットコミックス)

作家
種村有菜
出版社
集英社
発売日
2008-01-15
ISBN
9784088567938
amazonで購入する Kindle版を購入する

紳士同盟クロス 9 (りぼんマスコットコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

紅羽

再読。灰音の家族編、完結。ようやく舞加の記憶も戻り、和仁の本心が明らかにされた事で、今まで孤独感や疎外感を味わってきた灰音の心が解き放たれました。全ては罪悪感からくるすれ違いだったんですね。それにしても今回殆どサラシで過ごした灰音。あの格好で助けに来た娘にお父さん、髪の事が先に気になるとは…。そういえば密かにブル子さんが気になります(笑)

2015/06/12

日奈月 侑子

真栗が惚れっぽすぎて本当たまにどつきたくなりますね(笑)私の分までまおらがどついてくれる事を祈る。 取り敢えず、灰音の両親と本人を巡るごたごたは終結って感じで良いのでしょうか。どろどろした話の内容にはげんなりしつつも、途中途中でちょっとうるっと来てしまった。何か、親子揃ってどっちつかずな感じに見えてしまう私はまだ幼いのでしょうか。や、最終的に灰音母はちゃんと和仁と樹に対する感情をひと段落つけてくれたみたいなんですが。 それにしても、守衛さんの正体完全に忘れてて改めて吃驚です。一体幾つなんだあの人。

めくる

保護者たちの恋愛にきゅんきゅんしてしまった……緑香さんの、過去を振り返ったうえでの「もう…帰ってきてくださらないかと~」のくだりがすっごくいいです。舞加さんと和仁さんの結末もときめきました。和仁さん萌えキャラです。あと、灰音ちゃんの「私が死んだら」っていう告白にはどきりとしました。ジャンヌの頃のような孤独、種村さんはここでもきちんと描けるんだな、とか、わかるなあ、とか。ラストシーンは一区切りという感じでほっとします。種村さんの泣き顔の描き方が好きなのかも。

2013/12/07

あおいたくと@灯れ松明の火

整理再読。始終悶え過ぎなんだが。なんだかんだいって最後の最後で乙宮家の絆の強さを見た気がして、樹と緑香のシーンがあってよかったなあと思う。どう見ても和仁と舞加夫婦はもう両想いって言っていいだろうとニヤニヤしてたしw先生たちの読み切りも好きだったけど、チョコ先生千里先生だけはやめてあげてください。

2015/06/26

ちーちゃん

正直樹さんと舞加さんのカップルがいちばん好き。でも緑香さん可愛いねっ。春日がこの作品いちばんの驚きだったりして。

2013/10/31

感想・レビューをもっと見る