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SLAM DUNK 19 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 19 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 19 (ジャンプコミックス)

作家
井上雄彦
出版社
集英社
発売日
1994-07-04
ISBN
9784088716299
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SLAM DUNK 19 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

湘北と陵南の後半戦。前半に影を潜めていた流川が本領発揮。彼は前半戦を捨て、後半戦に全てを賭けていた。仙道との小競り合いは熱い。反対に花道は、スランプから抜け出せずにいた。自分ができることは何か分からずにいて、ただただ頭に血が上っていた。そんな花道も魚住を交代させたプレーをしてたから戻る。リバウンド王が自らのシュートをリバウンドするのは面白い。魚住の過去が入ったりして、この試合に賭ける想いが伝わってくる。どんな時にも仙道が落ち着き、「まだあわてるような時間じゃない」という頼もしさ。試合は続く。

2018/07/16

グレ

⑰巻では海南と陵南が入れられたら入れ返すの応酬でバチバチのエースがちんこ対決を見せてくれましたが、湘北vs.陵南では、ビッグ・ジュンがドヤ顔シュートを決めた少しあとから3分間も互いに得点を許さぬカッチカチのディフェンスがちんこ対決。ディフェンスはからっきしの桜木も、「自らと――る!!」の連打でBIG・Jのファウルを誘い、フリースローから絶好の外出しで三井の精密射撃に繋げる好プレイを。Jの回想明けは陵南のターンかと思いきや、桜木リバン⇒流川の神パス⇒まさかのゴリウープ!! しかし調子に乗ると自殺点なんてww

2020/02/01

皐月

陵南戦26対32で前半終了。湘北は6点のリードを許していた。福田に実力差を見せつけられる花道。「自らとーる!!」「ひっかかっても2回とーぶ!!」花道の並外れた瞬発力。花道とマッチアップした神さんや花形が、花道の才能を認めるシーンが良い。魚住の4ファールでベンチに引っ込む。陵南との差を徐々に引き離す湘北なのに、まだ余裕な表情を見せる仙道。

2016/06/17

B-Beat

☆前半劣勢ながら一桁の点差で折り返した湘北。後半に入り前半に余力を残した流川の活躍で追い上げ開始。仙道との華麗なるエース対決。蚊帳の外に置かれた花道クンはイライラが募りながらも我武者羅にリバウンドを繰り返す。自分に出来ることだけをやるのみ。そこで飛び出した花道クンの超ファインプレイ。2メートルの魚住をベンチに下げざる得なくなった。そこから始まる湘北の怒涛の攻撃。巻末に1994年7月9日第1刷発行とある。そして7月15日に第2刷発行と。1週間足らずで追加発行された意味を20年後に噛みしめながら読む。

2014/07/14

山田太郎

よく考えると半端なく絵がうまくなっています。ネクライートーキー聞きながら読む。あんまりボーカルの声好きではない感じな割に聞くのでやっぱり好きなんだろうかと。試合の流れあっちにこっちにうまいなと思った。当たり前ではありますが。

2019/03/28

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