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ヒトヒトリフタリ 8 (ヤングジャンプコミックス)

ヒトヒトリフタリ 8 (ヤングジャンプコミックス)

ヒトヒトリフタリ 8 (ヤングジャンプコミックス)

作家
高橋ツトム
出版社
集英社
発売日
2013-09-19
ISBN
9784088796666
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ヒトヒトリフタリ 8 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

ついに福島において、久保と対峙する春日。久保が抱える闇の原因は自分にある、その悲しみに気付けなくてすまないと春日は告げる。福島第一原発事故においての、魔の象徴として存在している久保の、その魔の原因が人間側にあるとする、これは痛烈な比喩だ。であるからこそ、久保の魔は、津波となって、春日を、つまりは日本を襲う。とりかえしのつかない事故を起こした大人達の、しかし、それを償いながら、子供達の未来を確保しなければならないとする、これは覚悟の物語なのだ。

2013/09/24

takayuki

ずっと前に読んでから、ラストどうなったか気になってました。そして今日、読めました。久々にハマった漫画です。

2014/01/02

たっきん

やることを全部やりきって逝った総理がかっこいい。久保もリヨンも救われて良かった。とても良い読後感でした。タイトルも改めていいですね。はじめはタイムリーすぎるテーマにウ~ン?となっていましたが、安定の高橋ツトムワールドでした。この方の描かれる生死の観念は面白いなあ。素晴らしい作品でした。ありがとう。

2013/12/11

じょり

救いがテーマだったのかな。久保も救われ、最後消えたと思っていたリヨンも生まれ変われたし。誰かに守られながら人は生きている。

2013/09/22

よしだ

最終巻。原発をどう扱うのか少し不安だったのだが、作者らしい焦点の合わせ方だったと思う。ヒトリを命がけで救済する。思いは次へ繋がれる。人間(と日本)の救いと希望の物語だと思う。

2013/10/30

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