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ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)

作家
古舘春一
出版社
集英社
発売日
2016-03-04
ISBN
9784088806266
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ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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mitei

ウシワカが本気になってきて、みんなの限界が見える中勝つのがどっちなのかきになる。決着着くのは次巻かな?

2016/03/15

やま

第61回小学館漫画賞少年向け部門受賞と帯にある。ついに新刊発売。春高予選の決勝戦は5セットマッチ、最後までどうなるか分からない。19巻からの流れでなんとか4セット目を死守した烏野。チャンスを活かしきり、なんとか粘るその姿は感動的。ときおり白鳥沢選手の回想も交えられ、相手側からも描かれている。疲労に怪我に、と不利になりつつある烏野だが、これまでになかった攻撃をするなど、まだまだ進化を見せてくる。あのときの練習がここにきて伏線といて回収されるとは。15点マッチだが長い5セット目、まだ終わらない。次巻が楽しみ。

2016/03/05

またおやぢ

『こいつは何かやってくれる!ってな! こう...わくわくするんだ!!』そうなりたいと思っているのは、なにも牛島ひとりだけではない。烏野のメンバーも練習や試合の中で、自分の武器を磨き、新しいことに挑戦し、意志を前面に押し出して成長していく。自分や仲間に対する期待、その期待に応えるべくもてる限りを出し切ろうとする少年達の最終セット。日向と影山もなんか別の覚醒を予感されるシリーズ第20巻。

2016/03/06

糸車

19巻を読み終えてからずっと20巻の発売をじりじりしながら待ってました。「ハイキュー‼」はどの巻を読んでもどこかしら泣ける場面があるんだけど、この巻で最初に泣かされたのが例の烏野応援席にいるヤジおじさんの言葉とは思ってもみなかった。やられた。勿論それだけで済む訳もなく、何度も泣かされ、こぼれる涙をティッシュで拭いながらの読了。潔子さんの行動にうろたえる菅、伏線を張っていた”打つほう”の特訓の成果。やっぱりそうか!もうもうもう、絶対家族の前で読めない。だんなさんがお昼寝したのでもう一度じっくり読んできます。

2016/03/05

Toshiyuki Maeda

購入本。今回も見所が多過ぎる。スガの新技シンクロオール炸裂。東峰も「迷ったら俺に集めればいい」なんて言うようになった。P73の潔子さんは反則。応援席のユイ達もかわいい。応援オヤジの叫びで、落ちた強豪飛べない烏なんて言われた、烏野のこれまでの苦難と頑張りを思い返す。覚の回想シーンで彼のバレーにはまった瞬間がわかった。それとウシワカのバレーは別れた父親との絆だったんだね。強いはずだ。そう考えると、日向を本能的に毛嫌いする理由がわかる。この巻でウシワカの事が好きになった。次巻も楽しみ。kindle版も買います。

2016/03/05

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