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きるる KILL ME 1 (ジャンプコミックス)

きるる KILL ME 1 (ジャンプコミックス)

きるる KILL ME 1 (ジャンプコミックス)

作家
叶恭弘
出版社
集英社
発売日
2020-06-04
ISBN
9784088823683
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きるる KILL ME 1 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「ありがとう、どなたかは解らないけど、私きっとやり遂げます!!!赤海きるるは・碧音持を暗殺します!!!」。医療系コングロマリットの碧コーポレーション局長を務める碧音持(あおい・ねも)。一族の御曹司にして医療技術の天才でもある彼は、偶然出会った美人に一目惚れ。しかし彼女「赤海(あかうみ)きるる」が裏社会の暗殺者であると知った音持は、彼女に奇想天外なアプローチを試みる。久々に作者の作品を手に取る。おお・・・何と言うクレージーな筋書き(笑)。いつもながら正気か作者。畳めるのかこの風呂敷は(以下コメ欄に余談)。

2020/06/25

わたー

★★★★★久しぶりの叶先生。やはり、主題となるアイディアが秀逸の一言。新米暗殺者の少女に恋をした製薬会社の御曹司が、彼女との接点を持とうとして、あろうことか自身の暗殺を依頼することから始まるラブコメ。主人公のかなりズレた恋愛観と、彼女に殺されないためだけに最新技術を肉体に施すなどのトンデモな行動の数々で、1話目からぐいぐい読ませる展開は流石ベテラン作家。暗殺者と暗殺対象のラブコメというベタな関係性を描いているのに、独自性しか感じない内容も素晴らしい。ああ、叶恭弘作品を読んだのだという充足感を強く感じた。

2020/06/05

yom

薬品会社の御曹司が一目惚れしたのは闇社会を生きる殺し屋だった。それならばと匿名の依頼者となって自分の命を狙わせ再び逢う!という倒錯したラブコメ。バカバカしい設定で楽しい一方、見方によっては怒る人怒りそうな時代錯誤な危うさも...。こういう少年漫画的なノリって目をつけられて炎上しそうで怖いな~。余計な心配とは思うが。

2020/06/04

私市

好きになった子が殺し屋で会いたいから自分の暗殺を依頼するとかいう発想 脱帽 テンポ良くていいなあ~ 部屋に鑑賞用置いてたしこれはそのうちアネモネでバレる感じなんだろうか

2020/07/04

じゅう

こ、これは……出オチというかなんというか。少年漫画的に天才の主人公が恋愛のためにバカな才能の使い方をするという荒唐無稽なラブコメ。面白いっちゃ面白いけど長く続けられるようなネタではない気がするが……。続きを読むかは思案中。

2020/07/02

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