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アオイホノオ (9) (少年サンデーコミックススペシャル)

アオイホノオ (9) (少年サンデーコミックススペシャル)

アオイホノオ (9) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
島本和彦
出版社
小学館
発売日
2012-11-12
ISBN
9784091238801
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アオイホノオ (9) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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くりり

ホノオの漫画家の分析、円グラフが爆笑!

2015/08/21

トラシショウ。

「16ページじゃなくて32ページにしなよ!」。投稿した読切に対するSA社・MADホーリィからの思わぬ打診に困惑するホノオ。そこからひとまず目を逸らし2年生の課題の短編アニメに打ち込むホノオだが、着々と未来のガイナックス創成に向けて進んでいく庵野ヒデアキらとは裏腹にその道筋は蛇行していく。一度褒めてホノオの心を天まで上げて(※イメージ映像)おいて、シレッと赤塚賞から手塚賞、つまりギャグからストーリーへの転向を告げるMADホーリィはかなりの策士なのか単なる思いつきなのかどっちなんだ(笑)(以下コメ欄に余談)。

2017/06/08

ぐっち

円グラフの話面白い、特にあだち充。電話の話は昭和の大学生あるある~。ガイナックス組は快進撃中。素人が作ったアニメと思っていたら、やっぱりこれくらいの人数と期間がいるんだな。

2014/08/13

ぐうぐう

アバウトな視点が、ときに真理を突くことがある。ホノオが考える漫画家円グラフは、ホノオの大雑把さを証明してはいるが、同時に、真理も内包されている。ナンセンスだからではなく、真理が露呈されているからこそ、読者は笑えるのだ。それはつまり、島本和彦の漫画そのものではないか。

2012/11/12

こと

電話のイライラに爆笑wwせめて「有意義で内容のある話」wwほんと携帯のない時代は苦労してました。いい時代なのよ今は!順調にデビューへの道を進むホノオくん!そして分析力が毎回すごい!円グラフは秀逸ww手塚治虫のウソがもう笑いが止まらない~あだち充は私も不思議でしたよ。熱血からラブだもんな少コミで連載したときもびっくりしたけどさ~~(結局野球になるんだけどw)円グラフ少女漫画家編もやってくれないかなホノオくん!

2016/04/10

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