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ちろり (5) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

ちろり (5) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

ちろり (5) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

作家
小山愛子
出版社
小学館
発売日
2014-03-12
ISBN
9784091246066
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ちろり (5) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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さゆき

いつもながらの安定感で、読みながらゆったりした気持ちになれます。陸蒸気のお話で、この2人はカモメ邸とカヒーがあれば幸せなんだなと実感(笑)

2015/07/20

YS-56

せっかくの陸蒸気旅行も一番印象に残ったのは…?その辺りはある意味流石、といったところでしょうか。

2014/03/14

夜子

新しい気持ちに気付く青年と、新しく変わっていく世界に戸惑いながらも楽しむことを忘れないカモメ亭のふたり。 蒸気機関に乗ってお出掛けするためにおめかしするふたりが良い。三つ編みで可愛いちろりと、束髪で上品なマダムが素敵

2017/04/03

tisit

1巻から読んできた中では、この巻が一番ツボかもしれない.私自身、明治という時代を生きたわけでもなく、特に詳しい知識があるわけでもないのだが、その時代らしさの描写は相変わらず見事だと思う.セリフのないコマが想像力を掻き立て、読む人によってきっと印象は大きく変わるのだと思う.私はやはりこの作品を読む度に、風情や趣に対しての作者の目の付け所が本当に繊細で素敵だと感じる.雨蛙の件はまだ自分の中でほとんど消化しきれていないので、後日何度か読み返してみようと思う.

2016/07/14

とめこ

1巻から比べると絵柄が大部変わりましたね。今回はマダムとちろりが陸蒸気でちょっと遠出するお話がメイン。この二人が落ち着く場所は、まぁここですよね(苦笑)。おめかしした二人がかわいいです。

2014/03/19

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