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からくりサーカス (4) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (4) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (4) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091253347
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からくりサーカス (4) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

あの屋敷での戦いの後、勝は養子となり、しろがねは高校に通うことになった。何となくしろがねは20代のイメージがあったから、18歳というのは驚きだ。日常生活に戻ると、勝はクラスの子からいじめられていた。ただ昔と違って、あの激闘を乗り越えてきたから小学生のいじめなど屁でもなかった。新たに仲町サーカス団が出てきて、しろがねが団員にならないか?と誘われたり、勝を狙う刺客がいたりと日常は戻らない。勝は人形遣いとしても成長してるし、子供の成長は早いものです。その影に鳴海の面影を残している。

2018/10/22

流之助

大切で大きな存在を失った二人が奮闘する回。勝としろがね、自己評価も徐々に上がりつつある。成長過程が、読んでいて楽しい。敵の人形が2体登場。デザイン的に逆立ちしてる方のやつが好きだったけど、あるるかんのデザインが圧倒的にかっこいい。まるで人間みたいに見えてくる。戦闘シーンの動きもかっこいい。勝が学校に溶け込んでいるか、しろがねと一緒に覗き見ているシーンが可愛くもある。仲町サーカスの面々の明るさに救われる。ヒロとノリはうしとらの香上と片山コンビに似てる雰囲気。この二人が変わっていく展開も今後の見どころになる。

2018/02/17

流之助

鳴海の喪失は二人にあまりにも大きな影響を残した。勝が涙をこらえたりごまかそうとしたりするのが切ない。しろがねは笑わなくなってしまう。少しシリアスな雰囲気が漂うも、学校生活を送ったり貧乏サーカス団が登場したりと、コミカルなシーンが多目。しろがねが目立ちまくるのがお茶目。サーカス団のじいちゃんは可愛いし、勝は逞しくなってきたし、面白い展開が続いている。

2016/08/11

ホシナーたかはし

再読。鳴海を失った勝、しろがねの再出発。文科省でも描かない事をドストレートに描く富士鷹さんに脱帽!一番いけないのは、いじめている側・いじめられている側でなく、傍観者に徹している竹内のような奴、いじめに便乗する奴。「自分の命と明日、ナイフはちっぽけな刃に乗せている」て台詞は、よくぞ言ってくれた!と未だに拍手喝采!

2016/04/21

むきめい(規制)

勝強いな。

2017/03/11

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