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機械仕掛けの愛 1 (ビッグ コミックス)

機械仕掛けの愛 1 (ビッグ コミックス)

機械仕掛けの愛 1 (ビッグ コミックス)

作家
業田良家
出版社
小学館
発売日
2012-07-30
ISBN
9784091846440
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機械仕掛けの愛 1 (ビッグ コミックス) / 感想・レビュー

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しいたけ

ロボットにも暖かな感情や記憶があったらというお話。ロボットゆえに報われないところが切ない。ロボットが忘れてしまっても、愛情をもらった側は覚えている。ロボットではないものにも置き換えられる。自分が存在するってなんなのだろう。生きるとはどういうことを言うのだろう。色んなことを考えさせられた。

2017/11/19

海猫

9編すべてロボットのお話ではあるが描かれているのはどのエピソードも心についての話。自らの在り方に疑問を持ち、考えはじめるロボット達は人間以上に人間らしい。業田氏の漫画は後半になるにつれテーマや物語性が高みに登るので続巻ではより素晴らしい作品が読めると楽しみにしている。

2012/07/31

多田幾多

心を持ったロボットの切なく悲しい、でも、ちょっぴり希望を抱ける短編。。人間と同じ笑ったり悲しんだり怒ったり苦しんだり、人間と同じように感情や思いをもつロボット達は、生きているんだ。まさしく、生きている。手塚治虫賞をとったというのはまったくもって妥当。

2014/01/03

fumikaze

漫画『機械仕掛けの愛 ① 』 心を持ったロボット達の愛情と葛藤。私は昔、即席芝居でロボット役をやったことがある。私のロボットは自分では結構良かったと思う。それもあってか、彼等が他人事とは思えなかった。ロボットは真面目で人を裏切らず、体制(システム)に逆らうことが出来ない。時々、社会や会社は私達をロボットにしようとしているのではないかと思うことがある。ロボットになってしまう方が楽に生きられるんじゃないかと思うこともある。でも、やっぱり私は体制(システム)に立ち向かっていく生き方をしたい。

2014/07/17

emi*

本屋さんで、第一話をお試し本で読む。面白かったので購入してきた。人間の身勝手さを、ロボットを通して知らしめているのかな。どのお話も、風刺が効いている。

2013/07/14

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