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天智と天武-新説・日本書紀- (5) (ビッグコミックス)

天智と天武-新説・日本書紀- (5) (ビッグコミックス)

天智と天武-新説・日本書紀- (5) (ビッグコミックス)

作家
園村昌弘
中村真理子
出版社
小学館
発売日
2014-08-29
ISBN
9784091863775
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天智と天武-新説・日本書紀- (5) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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るぴん

レンタル。百済再興のため、国に戻り即位した豊璋。本心では大海人皇子の案を受け入れて和平交渉したいのだろうけど、何かに取り憑かれたような中大兄皇子に逆らえない。中大兄はどんどん危なくなってくるな〜(-。-;そんな父にそっくりな息子・大友皇子も登場。今のところ聡明でまともっぽいけど、どうなっていくのか…。次は有名な白村江の戦い。中大兄が荒れ狂いそうだ(^_^;)

2014/10/26

mari

あーついに白村江の戦いへ。。。。嫌だなぁ~、戦争。そういえば白村江の戦いをいまだに怒っている韓国の人いますね。ところでこの帯、おかしくない?集団的自衛権行使・反対大海人皇子、賛成中大兄皇子って(笑)

2014/09/25

ちんれん

面白かった。日本と三韓、唐を巻き込んだ東アジアの古代史をベースにした歴史漫画。ついに次巻で白村江の戦いだ!!古代史は各国各様に妄想を膨らませれるから面白い。

2014/09/05

玲瑚

《借物》母を殺し、犯人を蘇我入鹿の怨霊だと宣い、朝鮮出兵へ舵を切る。……読んだあと、高校時代の日本史の教科書を出してみた。ミミズの這った跡と落書きを横目に読むと、中大兄皇子の印象は真逆。5巻まで読んだところまでで園村説が正しいとするならば、永く続く天智系天皇家の正統性が変わってくるのでは?古事記・日本書紀の解釈も違ってくるのでは?

2014/09/02

ウチケン

表紙帯に『集団的自衛権』の文字が踊り、巻末の次巻予告にも首相の名前まで、、、歴史は繰り返すとは言え「当たらずとも遠からず」、少々こじ付けっぽくないか?歴史好きを自称しながらも、かなり興味に偏りがあるので、知識が皆無なこの時代は歴史物語として楽しんで読んでいる。登場人物が多岐にわたってきたところでの人物相関図は有り難い。

2015/02/01

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