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天智と天武-新説・日本書紀- (10) (ビッグコミックス)

天智と天武-新説・日本書紀- (10) (ビッグコミックス)

天智と天武-新説・日本書紀- (10) (ビッグコミックス)

作家
園村昌弘
中村真理子
出版社
小学館
発売日
2016-08-30
ISBN
9784091877598
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天智と天武-新説・日本書紀- (10) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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またおやぢ

天智天皇亡き後に壬申の乱勃発。『急がば回れ』の瀬田の橋が史上注目されたこの一戦ではあるが、川中島合戦じゃないのだから、大海人皇子と大友皇子が直接対決するころも無かろうにと思うのは私だけかな?天智に続き大友皇子まで、大海人皇子を慕っているとは...古代ロマンBL物語の極致ですな。しかし、天武の世を1ページで終わらせ、日本書紀の成立物語と藤原氏の台頭に費やし、入鹿の物語を締めくくろうとする、当に力技を駆使しているシリーズ第10巻。しかし、入鹿の諡号がそのお名前とはね。

2016/09/28

けい

こうくるのね。怒涛の展開。面白かった〜。

2016/09/03

ぽっぽママ

天皇としての天武は書かれず持統もすっとばし聖武の時代へ。この思いきりのよさ!

2016/09/05

しらたま

壬申の乱も、こう描かれると胸を打ちます。大友皇子の豹変も、父のように非情にならねば達せられないと覚悟したから。素の顔に戻った皇子の最期、泣けました。瀬田の唐橋は渡ったこともあるので、いっそう感慨深いです。でもいつも、権力に使い捨てにされる民は、哀れ。 不比等が日本紀を改稿できていれば・・・勝者の思いで固められた歴史で育った身、残念。祟りを鎮めるには、驚きの手段が。面白さが止まりません。

2016/11/09

玲瑚

【借物】駆け足で壬申の乱。終幕に向けて、おそらく、言いたいであろうことが纏められてきた感じ。

2016/10/22

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