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カムイ外伝 (1) (小学館文庫)

カムイ外伝 (1) (小学館文庫)

カムイ外伝 (1) (小学館文庫)

作家
白土三平
出版社
小学館
発売日
1997-11-17
ISBN
9784091922410
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カムイ外伝 (1) (小学館文庫) / 感想・レビュー

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しん・かんかん

確か少年サンデーの別冊、時々掲載されてたんじゃなかろうか。カムイ伝本編とは異なり、抜け忍となった少年忍者カムイが追手と戦いながら、また人や鳥獣との出会いと別れを繰り返しながら成長していく、というのが初期の設定だろう。当時の荒唐無稽な忍者モノと異なり、この人の作品は、「科学的忍法」と言われたよな、確か。いま読み返すと、なるほど科学的な理屈はわかったとしても、彼らのようにふるまうには強烈な身体能力が必要だろう。と思っていたら、youtubeのCCレモン女子高生忍者を見てしまった。飯綱落し、できるかもしれない。

2014/09/23

せなななせ

よく動く。カムイは非人ゆえに忍になり、殺人が嫌になって抜け忍になったために、同胞に命を狙われ、逃亡生活をしている。カムイの孤独さ、待ち受ける困難、半端ない。どんな結末が待っているんだろう。多分読んでいるのはこのシリーズではない、ハードカバーのもので、二巻半ばまでは児童向け漫画の絵柄、それ以降は劇画になってる。どんな展開になるのか気になる。予想を裏切る展開の連続なのも見物。

2013/09/18

月光密造者

少年漫画の躍動感の中に、非人という身分の悲惨さを感じさせる。当時の子供達に影響を与えたことが伺い知れる。

2010/10/19

カポ

カムイ伝を読んでないが、果たしてどのくらい読みとれるかな。カムイの非人である所以はなんじゃ!

2010/03/14

chiem

映画が気になるのと、意外にも連載当時父が楽しみに読んでいたという話を聞いて、読んでみることに。初めはただの忍者マンガかと思ったが、差別されるもの、虐げられるものの苦しみ悲しみなんかをうまく絡めて表現していて、続きに期待が高まります。

2009/08/31

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