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聖女か悪女

聖女か悪女

聖女か悪女

作家
真梨幸子
出版社
小学館
発売日
2020-11-20
ISBN
9784093865944
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聖女か悪女 / 感想・レビュー

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starbro

真梨 幸子は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。マルキ・ド・サドへのオマージュ、エログロ満載の蠱毒イヤミステリでした。著者の作品の中では、一番、人を殺しているのではないでしょうか? https://shosetsu-maru.com/yomimono/essay/shinkan-essay/seijyo-ka-akujyo 【読メエロ部】

2020/12/21

いつでも母さん

嫌だいやだイヤだー!と思いながら読んでしまう真梨さん。本作も予想に違わず、不快な思いで読了に至るのは真梨さんの思うつぼか(汗)誰一人として共感できる女は(男も)いない。聖女なんていない。悪女ばっかり。人の心の奥底に潜む悪をどれだけ悟られないようにするかがポイントか?でもそれは匂うし、滲み出る気がするが…そばに居たらいやだなぁ。

2020/12/20

mint☆

"真梨幸子史上もっとも酷いことが起きる、危険なミステリです"この強烈な謳い文句に興味津々。イヤミス全開の真梨ワールド。グロ注意です。様々な事件と絡み合う人間関係。聖女と悪女だけど聖女いましたか?「幸福な悪女」と「不幸な聖女」。生贄だったと。最後まで畳みかけるようにひっくり返されて胸糞悪いけど面白かったです。

2021/02/13

とん大西

…ドン引きです。最高に気分が悪い(^o^;)。終盤にかけてのエログロ描写は予想を上回るエグさ。狂気と錯綜のてんこ盛りで少々胃もたれしたような読後感です。誰に感情移入してよいのやらと最後まで落ち着かず…。終わってみればアノ人もこの人も彼の人もって、オイオイ…(苦笑)。これも真梨さんの掌の上なんでしょうね。ほとぼり冷めたら、また新たな刺激を求めるんやろなぁ、と。

2021/01/16

うっちー

聖女はいません。題材を普通にしても面白い作品が書ける作家だと思うのですが

2020/12/10

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