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キャットニップ (2)

キャットニップ (2)

キャットニップ (2)

作家
大島弓子
出版社
小学館
発売日
2017-02-20
ISBN
9784093885393
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キャットニップ (2) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

病気と別れのエピソードが交互に描かれているような印象の『キャットニップ』2巻。高齢の猫の数が増えていけば、それも当然のことなのだろう。もちろん、新しい出会いもあったりはするし、作者のドジっぷりが笑えるエピソードもあるにはある。けれど(というか、だから)、帯に寄せる江國香織の言葉にあるように、ここは「かなしいとうれしいの区別がつかなくなる場所」なのだ。死が単純に哀しいわけではない。はっきりとしているのは、そんな場所で猫達が生きている、ということだけ。(つづく)

2017/03/05

1039kuri

去勢した猫に再び春が来るの?じみ山君(名前が可愛い)の青春再びエピソードがツボでした。でもやっぱり、猫さんとのお別れや思い出語りに涙が。

2017/02/21

宇宙猫

★★★★★ 涙なしには読めないネコ達との暮らしエッセイ。多頭飼いは、幸せも悲しみも頭数倍ってことだな。悲しい話が多いけど、大島さんの猫愛が感じられて好き。

2018/03/07

miicha

1巻を再読してから読もうと思っていたら永遠に発掘できない1巻(家のどこかにはあるのですが)先生のエッセイ漫画も大好きではあるのですが通常のストーリー漫画が更に大好きなのでいまだに読みたいと願ってしまう…お元気でいらしてくださるだけで幸いではあるのですが…。

2019/03/29

小梅さん。

大島弓子さんと猫ちゃんたちとの日常が温かくて好き。 猫ちゃんたちも、どんどん高齢になっているためか、さよならする子も複数で、切ない。でも、最後まで心をこめて見送ってもらった猫ちゃんたちは、おだやかに旅立ったはず。

2017/02/25

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