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兵士を追え

兵士を追え

兵士を追え

作家
杉山隆男
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784093892032
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兵士を追え / 感想・レビュー

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Ted

'05年8月刊。△雑誌SAPIO連載('03年6月~'05年7月)に加筆した『兵士』シリーズ第3弾。本作では海自の潜水艦とP-3Cにスポットを当てる。一言でいうと自衛隊礼賛本。文章は余計な喩えや例が異常に多くて読みにくい。隊員の交際相手や馴れ初めの話、のろけ話など、どうでもよい内容も含む。不審船1隻に空から爆弾を投下するのに「命がけ」とはなんと大袈裟な。こんなのは“戦場”ともいえないでしょう。世界にはもっと危険な「本当の戦場」で、もっと危険な「本物の戦闘」をしている兵士がゴマンといるというのに。

2016/04/18

司馬悠長

2005年発行。対潜哨戒機と潜水艦の話がメイン。海自潜水艦OB会「どんがめ会」、今は女性も潜水艦に乗るが当時はないが、基地隊や司令部の女性事務員など裏方もOB会に出席する。呉と米軍の基地でもある横須賀の違いなど。著者の予感は当たりつつある。

2019/06/25

ことぶき あきら

杉山隆男による自衛隊のルポタージュ「兵士」シリーズの第三作。本作では海上自衛隊の潜水艦とP3C哨戒機部隊が取材されています。潜水艦乗りの見習い(実習員)、魚雷格納棚に毛布敷いて寝るのか、すげーな。

2013/08/18

やっくん

海上自衛隊の究極兵器潜水艦の様子がとても詳細に書いてある。 海の守りご苦労様です。

2013/07/13

turutaka

第三弾は兵士を追い、潜水艦と哨戒機がメインの舞台となる。 著者がこれまで取材してきた「自衛隊」と少し毛色の違う潜水艦乗りたちの実態と本音が詰まっている。 なんとなく理解はしていたが、潜水艦の過酷さとミッションの難易度の高さに驚く。 四方を海に囲まれている日本の、「防衛力」としての潜水艦乗り在り方について知ることができた一冊。

2021/08/16

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