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うしおととら (ガガガ文庫R)

うしおととら (ガガガ文庫R)

うしおととら (ガガガ文庫R)

作家
中山 文十郎
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2008-12-19
ISBN
9784094511093
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うしおととら (ガガガ文庫R) / 感想・レビュー

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END

復刊してたのなんて全く知らなかった。SQ文庫版は十何年も前に読んだけど。『我は冥界に斬り結ぶ』の方は、デビュー作って事もあって、フリがあるのにそれを生かしきれてない感があった。話的には凄く『うしとら』っぽいんだけどね。変な歌を歌う真由子の天然っぷりがとってもよかったかな。間の漫画やカラーページが、懐かしくて懐かしくてそれだけで満足♪

2013/09/24

sion

本屋で見つけて即買い。復刻版あってよかった。まだ全巻読み終わってない私にはどの部分に入る話なのか分からないけど。文体はぶつ切り感が否めなかったけどおもしろかった。かがりはとらが好きだったんだね。

2015/08/08

九夢

「人間は皆、他人のために命を投げ出せるものなの?」 うしおととらのノベライズ。 漫画やアニメを見てから時間が経っていたので気持ち的にはちょっと準備できてなかったが、読んだ。 『べげん!』『ぽてん』などの擬音やキャラクター描写やホラー演出やキャラのセリフなど『うしおととら』の世界を見事に表現できている!…が、情景描写が薄くて場面転換が分かりづらく内容をイメージしづらかった。漫画を小説にそのまま写しているような印象、なんとか小説世界へと変換してほしかった。ホラー演出がうまいだけに残念。

2020/01/25

銀城

散文詩的な文章かも、その所為かあまりテンポ良く読み進められなかった。第一話は刀に取り憑いた妖怪とそれを封じる一族の末裔の話。二話は道を踏み外した法力僧の話。二話はかがりがフィーチャーされていて良かった。

2009/04/23

本屋で見かけて懐かしさのあまり。もっとも実際に読んだのは、今も持ってるSQ文庫のほうだけど。漫画のノベライズは数あるけど、これは原作の世界観をよく描けていて好きだったなあ~v 真由子可愛いよ真由子v

2009/02/23

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