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MAO (9) (少年サンデーコミックス)

MAO (9) (少年サンデーコミックス)

MAO (9) (少年サンデーコミックス)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2021-07-16
ISBN
9784098505319
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MAO (9) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

夏野の謎は深まるばかり。幽羅子もまた、正体は謎めいたまま。二人の違いは夏野は記憶を削られているようで、目的すら曖昧なままであるのに対して、幽羅子はおそらく自分の意志で不知火に従っている様子であること。いずれも不幸な結末しか想像できない。夏野のパートは一度幕が引かれたようなので、幽羅子とマオの因縁に話は移りそう。

2021/07/18

何となく犬夜叉のような長々とした旅が始まるのかと思って読んでいるが、そう簡単ではなく、キャラクターが入れ替わり立ち替わりして、立場も微妙に変化するのは老練。次は幽羅子の由来になるけれど、そもそもの大きな謎はまだ伏せられたまま、というのがどこで明かされるものだか。菜花も不思議な立ち位置。

2021/07/25

yukaring

最新刊を購入。犬夜叉っぽい話だなと思って読み進めてきたが、犬夜叉とは違う面白さや謎の登場でかなりはまりました。怪の描き方や菜花ちゃんの淡い恋心などがすごくリアルで高橋留美子さんのセンスはやっぱり抜群。いよいよ幽羅子の正体が明らかになりそうで次も楽しみです!

2021/07/25

さーさん

夏野の過去編。さりげなく現代がコロナになっていてちょっと笑った。

2021/07/23

毎日が日曜日

★★★

2021/07/17

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