読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

あだち勉物語 ~あだち充を漫画家にした男~ (1) (サンデーうぇぶりSSC)

あだち勉物語 ~あだち充を漫画家にした男~ (1) (サンデーうぇぶりSSC)

あだち勉物語 ~あだち充を漫画家にした男~ (1) (サンデーうぇぶりSSC)

作家
ありま猛
あだち充
出版社
小学館
発売日
2021-08-12
ISBN
9784098506521
amazonで購入する Kindle版を購入する

あだち勉物語 ~あだち充を漫画家にした男~ (1) (サンデーうぇぶりSSC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

コリエル

この人がいなければ漫画家あだち充は生まれなかったと本作で言われているが、本当にそう。勉本人の自伝漫画がその辺に詳しいし、あだち充のインタビューでも度々語られる。あだち作品のボンクラキャラ達の原型になったろうことは想像に難くないし後年はマネージャーとして弟の創作を支えた人でもある。ありま猛が令和の時代になってバズりを経験し、自分のことを語る漫画を描くだなんて、生きていたらどうコメントしたのか聞いてみたかったな。

2021/08/23

toriarii

「タッチ」,「虹色とうがらし」等のヒット作の作者、あだち充の兄、あだち勉の漫画家人生を描いた作品。コマと台詞が整理されていてとても読みやすい。「タッチ」のあのキャラのモデルと言われているのも納得。本単行本の後書きにもあるけど、これでも「掲載できる」レベルの話をまとめたとのこと。もっとヤバいこともしてたのか…。ありまさんのギャンブルネタはあだち兄弟に仕込まれたんですね。1話~3話、最新話はサンデーうぇぶりで読める。

2021/10/06

yummy

単に破天荒なエピソードが読みたくて、登場人物には何の知識も思い入れもない立場で読み始めた。マイルドな絵柄で描かれ、巻末にあるように、当事者であるあだち充も「毒を抜きオブラートに包んで食べやすく」と表現するほどに、現実はもっといろいろあったんだろうなあと思う。最近はこういう人いるのかな。

2021/08/27

ものくろ

うぇぶり読み。

2021/11/22

池野恋太郎

あだち充の兄であるあだち勉さんのお話。ありまさんの絵柄が昭和の雰囲気に合っている。面白いです。

2021/08/26

感想・レビューをもっと見る