読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

古見さんは、コミュ症です。 (23) (少年サンデーコミックス)

古見さんは、コミュ症です。 (23) (少年サンデーコミックス)

古見さんは、コミュ症です。 (23) (少年サンデーコミックス)

作家
オダトモヒト
出版社
小学館
発売日
2021-10-18
ISBN
9784098507207
amazonで購入する Kindle版を購入する

古見さんは、コミュ症です。 (23) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

はな

やっとか。只野くんの誠実さがよくわかった。 クラスメイトみんないいこ…

2021/11/28

kid

第23巻、めっちゃ良かった!2月14日がやってきました。古見さん、万場木さん、そして只野くん。この3人にとっても忘れられない1日が始まりました。ずっと心の中にあった気持ちを見つめて、手渡して…景色が変わる1日。古見さんがまた一歩前に進みます。「好き」を声に乗せて…。もう一度言わせて下さい。「めっちゃ良かった!」次巻も楽しみです!

2021/11/07

わたー

★★★★★二人が結ばれたことよりも、彼女の恋が破れたことが凄く胸にクる。バレンタインデーの放課後、遂に彼女が只野へ想いを伝える。戸惑いを見せながら彼女の想いに応えようとする只野に対し、瞳の奥に彼が真に好きな相手を見た彼女は問う、「本当に私でいいのか」と。短い葛藤を経て答えを出した彼と、笑顔で気持ちを押し殺し、背中を押す彼女。ああああああああああああ切ねええええええええええええ。いや、わかっていたよ。わかっていたけれどもやっぱりツラいわ。

2021/10/18

葉鳥

表紙そういうことかああ!バレンタインデー巻。ついに万場木ちゃんが只野くんに想いを告げる。只野くんが一旦受け入れたのにはビックリしたな。周りが良く見えてる彼でも古見さん相手には卑屈になることもあるのかとちょっと新鮮だった。それに対して万場木ちゃんいい子過ぎて、本当に幸せになってほしい。インターホン越しに娘に成りすます母の弄びようもすごい。山井さんは相変わらずだなあ。

2021/11/28

美周郎

昔のサンデーだったら最終巻じゃないかと見紛うような展開、あとは少しの後日談とかで余韻を味わう感じ。ここで転換してまだまだ続くのか、これは新鮮、嬉しい。

2021/11/02

感想・レビューをもっと見る