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機械仕掛けの愛 (6) (ビッグコミックス)

機械仕掛けの愛 (6) (ビッグコミックス)

機械仕掛けの愛 (6) (ビッグコミックス)

作家
業田良家
出版社
小学館サービス
発売日
2019-09-30
ISBN
9784098604135
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機械仕掛けの愛 (6) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

本作に出てくるロボット達は、人間社会で学ぶことで、経験することで、喜びや優しさといった人間らしさに芽生えていく。そんなロボットの行いに感動したり、ハッとさせられたりするのは、人間において、人間らしさが失われつつあるからなのだろう。そういう意味で「キカイにココロはあるのだろうか。ヒトにココロがあるというのか。」という帯の惹句は、なんとも強烈だ。

2019/10/10

ジロリン

うーむ。なんとも薄味なんだよなぁ…狙って描いてるのかしら?でも、時折バツグンに光り輝く一編があったりするのでこのシリーズは手に取ってしまう。

2019/10/13

そろそろこの設定に無理が感じられなくはない。AIの正体を掘り下げることがないと、人間の非人道的な選択に振り回される機械たち、という構図が繰り返されるだけと思えてしまう。それはアリなんだけど、違った切り口が技術の進歩の中にあるんじゃないかと。

2019/10/09

なお

出てくるロボットが優しいのは、人間がそうなりたいと望んでいるからだろうか。

2019/09/30

8月24日生まれ

設定を変えただけの似たような話が増えてきた。

2019/12/03

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