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プラタナスの実 (1) (ビッグコミックス)

プラタナスの実 (1) (ビッグコミックス)

プラタナスの実 (1) (ビッグコミックス)

作家
東元俊哉
出版社
小学館
発売日
2021-01-29
ISBN
9784098607822
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小児科医とちいさな命をつなぐ優しい物語『プラタナスの実』/マンガPOP横丁㊽

『プラタナスの実』(東元俊哉/小学館)

 子どものころに病気や予防接種でお世話になる小児科。受診ができる年齢は0歳から15歳までだそうだ。ちなみに小児科の思い出だが、私はりまは街の病院で診察を受けて薬をもらっていたが、その薬はオレンジ色の甘めの粉薬や液体だった。これは子どもにしか処方されない薬なのだろうか。いまだに謎だ。そのオレンジ薬は、子どもダマシも甚だしいレベルのゲキマズっぷりだった記憶がある。これを飲むために覚えたのが、オブラート。すぐ水に溶けるので早く飲まなければいけないのだが、マズいのを体験するよりも圧倒的に飲みやすかった。オブラート最高。

 話がそれてしまった。15歳以下の子どもが病気した場合、大人が行く内科ではなく、小児科へ行く方がやはり良いのだそうだ。それは、子ども特有の病気があるのはもちろん、診るお医者さんがいわゆる“子ども医療のプロ”ということもあり、子どもの表情や動きを読み取って症状が分かることもあるからだとか。そんな子どもに潜む病を見極めて命をつなぐ小児科医と、その医療現場で繰り広げられる家族や親子愛の物語、東元俊哉先生の…

2021/2/26

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プラタナスの実 (1) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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さち@毎日に感謝♪

小児医療がテーマで気になったので読んでみました。子供とその家族に寄り添う姿が印象的でした。ドラマ化しそうな作品です。

2021/02/07

アルカリオン

単純と言えば単純なストーリーだが、これは泣ける▼講談社で『テセウスの船』をヒットさせて、間を置かずに小学館から新作を刊行。これに驚くのはもはや古い感覚なんだろうか。

2021/08/02

らなん

小児医療の話。テセウスの漫画家さんだった。熱血医話ではなく、まだ若いけど、穏やかで診断カのある医師が出て来て、一つーつのエピソードが良かった。

2021/03/26

文学少女🎀

再読。 テセウスの船の作者の人が、書いたんだってぇー! 小児科かぁー グッドドクター思い出すー グッドドクター最強❣️

2021/05/15

かなっち

小児科医のお話ということで興味を持ち、読んでみました。あの『テセウスの船』を描いた、作家さんだったんですね。あのシリーズとは全く違う感じですが、これはこれで面白いです。医療従事者として働いていますが、確かに小児科はあまり人気がないと感じています(親への対応が難しいので…)。だからか、大変さには共感もしましたし、大人とは違う理由での受診にも難しさを感じました。加えて、真心先生のねじれた親子関係の方も気になって。なので、2巻も引き続き読むつもりです。

2021/03/06

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