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ダンス・ダンス・ダンスール (21) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (21) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (21) (ビッグコミックス)

作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2021-09-10
ISBN
9784098611218
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ダンス・ダンス・ダンスール (21) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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Koning

いい感じに目標とすべき姿が見えてきたとこで、ロシアからの刺客ですか(w。うひゃひゃ。って感じで。しかしアニメ化すんのかー。絵はちゃんと動くんだろうか?そこが心配になるとこですが(何

2021/09/26

chie-don

支援者を得て、ニューヨークでブランコとオルガに指導を受けて一年半経過。潤平は着々と進化✨ブランコの後継たる“ほとばしる生命力の輝き”は、ブランコをも嫉妬させてるんだろうなぁ、たぶん…。そこで、思いも寄らぬMAZURUとの出会い。巻末の次集予告が意味深…潤平、チェリーボーイ卒業なの~?やっぱり人間、愛と性を知らないと芸に色気も出ないものね…(・ω・)

2021/09/12

ぐうぐう

「ブランコに、何を学んでどうなりたいの?」そのシンプルな疑問に対する潤平の答えは「俺…は…劇場になりたい」だ。演者と観客の垣根を壊し、観ている者をダンスの力でバレエの世界に引き摺り込む、それがなりたいものだと順平は言う。第180章の冒頭から14ページに及ぶ無音のブランコによる悪夢のダンスシーンを見るまでもなく、この漫画におけるジョージ朝倉はどんどんと神がかっていく。そして、一年半後のNYでの驚きの邂逅でドラマは一気に跳ね上がる。上手い! 面白い!

2021/09/25

薫子

爆ぜる。ダンス・ダンス・ダンスールを読むと、心が爆ぜる。

2021/09/11

ネロ

潤平が大人になるにつれ、キラキラハッピーボーイだけではいられない葛藤とぶつかり、少しずつ大人に。大人になるということは現実と向き合うことで、人として当たり前なんだけど、面白くない自分との“擦り合わせ”に彼の心は…。舞台に上がることに緊張しだしたのもその現れなんでしょうね。素直に踊って何がいけないのか。足りないものは何か。そのあたりを本当に丁寧に描いてくれるから、ずっと追いかけたくなりますね。正直潤平には自分に素直であってほしいな。ブランコの嫉妬足り得るものは一体…でも、彼も変わろうとしている気がします。

2021/09/12

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