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風都探偵 (12) (ビッグコミックス)

風都探偵 (12) (ビッグコミックス)

風都探偵 (12) (ビッグコミックス)

作家
石ノ森章太郎
三条陸
佐藤まさき
出版社
小学館
発売日
2022-02-28
ISBN
9784098612529
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風都探偵 (12) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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GM職員

アニメの放映も決定した仮面ライダーW続編。かつての親友にかかるドーパントの疑いに、旧友を信じたい翔太郎が悩む第12巻。思うにハードボイルドというのは、甘くはないけど優しくないわけではなくて、むしろ優しいがゆえにわかっている貧乏くじを引いたり、それでいて意地を張ったりするものでもあるんじゃないかな。今回も、親友を警察に突き出してしまえば簡単なのに、翔太郎は自ら話を聞きに行くという選択をした。それは優しさゆえに通ることになる苦しいほうの選択、棘の道から逃げなかった強さの証だよね。立派な意地っ張りじゃないか。

2022/03/03

るぴん

今回の話はすごくTVシリーズのWっぽくて面白かった!秀夫の正体も、悪の組織による実験の被害者というのが仮面ライダーらしくて良い。帯に「アニメ化」と書いてあったのでびっくり。特撮→漫画→アニメって、なかなかないんじゃないかなぁ。

2022/03/05

緋莢

「見つけ出してくれ。この東風大の迷路塔に染み付いた、忌まわしい呪いの正体を!」翔太郎の、かつての〝相棒”、東風大のカリスマ天才児と呼ばれる本条隼人に依頼され、東風大迷路塔で頻繁に起こる、人間の体が切り裂かれる事件に挑みます。ドーパントはシザーズで、直接触れていても離れていても指で形作ったハサミで切断してしまう(メタルシャフトやビームの銃撃まで斬れます)という どこぞの指パッチンで、衝撃波を放って真っ二つにする十傑集を思い出します(続く

2022/11/11

トラシショウ。

「すまねえ、相棒。いつもいつも・・・お前の方が正しいってのは解ってんだ。全然成長しねえ奴だと笑うだろうが・・・それでも!」。東風都大学周辺で頻発する謎の切り裂き事件。手がかりを求めて大学に潜入した翔太郎は、かつての親友にして恩師の一人である大学准教授・本条隼人からその真相究明を依頼される。しかし、不可思議な「迷路棟」の建て壊しを巡る人間関係を調べる内に「財団X」の影が浮かび上がり・・・。一冊丸々長編「迷路棟のh」を収録。巻末にナレーション兼「ガイアメモリの声」声優・立木文彦の談話有り(以下コメ欄に余談)。

2022/03/02

ふっかー@Book Fair読書会

やっぱりひとコマひとコマを注意深く見ていかないと、ホームズ、いやフィリップに「本当に見ていたのかい?」と言われてしまいそう。眼精疲労の身には辛い…笑。ライダー側もドーパント側も、メモリの力を引き出すため「工夫」を張り巡らす。そんな頭脳戦が面白い。

2022/03/05

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