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カエルの楽園2020 (新潮文庫)

カエルの楽園2020 (新潮文庫)

カエルの楽園2020 (新潮文庫)

作家
百田尚樹
出版社
新潮社
発売日
2020-06-24
ISBN
9784101201931
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カエルの楽園2020 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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starbro

百田 尚樹は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。4年前に読んだ『カエルの楽園』の続編を読みました。新型コロナウィルス中心の内容でした。世界の各国と比較すると日本政府の対応は合格点とは言えないまでもマシな部類だと考えています。アメリカやブラジルは酷すぎます。著者にはもっと具体的で有効な提案をして欲しいと思いますが、無理だろうな(笑) https://www.shinchosha.co.jp/book/120193/

2020/07/28

紅香

ウシガエルの国から「新しい病気」が楽園の国へ到達した。病からみた命、経済からみた命。国際的立場。名誉とお金の政治。今、日本が抱えている問題をシンプルに理解することができた。著者が終章1を書いたのは5月5日。今現在の日本は意外にも終章3のような世界に突入している。答えを出すのにどれもが正解でどれもがどこか間違っているように思える。願わくばワクチンができた終章を望む。著者の言う通り、私達はコロナの渦中のまだ第1章にいるのかもしれない。

2020/06/27

本棚

2020年コロナ騒動の最中、百田さんがネットで公開した「カエルの楽園2020」に大幅な加筆+新たなエンディングを追加して文庫本化した一冊。基本的に百田さんが2016年に発売した「カエルの楽園」の続編となっており、「カエルの楽園」のラストからスタートするパラレルワールド的な世界観となっている。昨今の日本のコロナ騒動を「寓話」で表現した内容、「寓話」としてはかなり読みやすいのは著者の力量か。あと、終章3(グッドエンディング)のラスト1行が面白い。

2020/06/17

デーカ

これまでのコロナ禍における日本の状況。登場人物がカエルやワシなので、緊迫する社会情勢を考えさせられるというよりは、おもしろ可笑しく読めるコミカルな作品でした。カエルの名前ですぐに実在の人物が連想できますが、どのカエルも可愛く感じてしまいました。

2020/06/25

shinchan

百田様、「錨を上げよ」以来久々の一冊!私、大ファンの為何を読んでも楽しい限りです。コロナ、コロナの日々が続く中、日本国は勿論のこと世界が良い方向となり、東京五輪が無事に開催されることを真剣に望みますが・・・???

2020/06/23

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