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スリープウォーカー マンチェスター市警 エイダン・ウェイツ (新潮文庫)

スリープウォーカー マンチェスター市警 エイダン・ウェイツ (新潮文庫)

スリープウォーカー マンチェスター市警 エイダン・ウェイツ (新潮文庫)

作家
ジョセフ ノックス
池田真紀子
出版社
新潮社
発売日
2021-08-30
ISBN
9784102401538
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スリープウォーカー マンチェスター市警 エイダン・ウェイツ (新潮文庫) / 感想・レビュー

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ペグ

シリーズ3作目とは知らずに読み始める。主人公エイダン・ウェイツの過去に何があった?警察上司からの嫌がらせなどはかなり酷く、読みながら主人公につい肩入れして。過去に読んだ探偵や警察物とは一味も二味も違う主人公。この作家はなかなかの小説巧者だ。久しぶりのノワールを堪能。

2021/09/07

何とも重い空気の作品です。三部作完結編らしいですが、是非、第二部を^ ^暗重い作品は得意ではないのですが、このシリーズは楽しみました♪

2021/10/10

ばんだねいっぺい

無言になる。三部作の終わりは、三部作の終わりだった。ノワールとは、やはり、そういうことなのか。

2021/09/05

タナー

シリーズ3作めにして遂に完結。余命僅かの殺人犯ウィックの警護にあたる命を受けたエイダンとサティ。しかし襲撃を受け、ウィックは眼前で死亡してしまう。死にかけている殺人犯が何故殺されなければならなかったのか?真相を追うエイダンだが、彼の首には懸賞金がかけられ命を狙われることに...。ウィックが死の直前に否定した事件の真犯人は誰なのか?謎が多いなかでもストーリー展開がスピーディーで、かなりのページ数だが飽きさせない。本当にシリーズが終わってしまうとしたら、残念だ。近年類を見ない警察ノワールの傑作。

2021/10/17

160/160

「笑う死体」はウロ覚えのままなんとなくエイダンの名前に見覚があって手にした一冊。久しぶりに大きな力の前にこれほど酷い目に遭い続ける“カッコ悪いはカッコイイ”を地で行く主人公。面白かった。「堕落刑事」はいつか読もう。それにしてもこのシリーズのジャケットのダサさは一体何だ??

2021/10/18

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