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米中開戦 3 (新潮文庫)

米中開戦 3 (新潮文庫)

米中開戦 3 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2014-01-29
ISBN
9784102472552
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米中開戦 3 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

最近サイバーテロなどで米国の高官の情報などが盗まれていると聞きますが、それをあたかも予言したような感じです。しかも南シナ海では中国が自国の領海であると主張して膨張政策をとっていることからこの小説の実現性がかなり高くなっているのではないでしょうか?いよいよ実力行使に出る中国をどのような対応で納めるのか最後が楽しみです。

2015/09/12

James Hayashi

3巻では香港の陸上でドンパチが始まり、台湾海峡では米中の戦闘機の異常接近とロックオンや、途轍もないGを感じながらの空中戦はハンパでない。米国はF/A18Cホーネット、中国はJ-10Bと今でも最先端に近い戦闘機。さらにサイバーでの動きも本格的であり、情報の漏れを危惧する。興奮度はさらに高まりつつ最終巻へ。*<ザ・キャンパス>の設立や運営理由が掴めないが、これはクランシーの他の作品を読む必要があるよう。まあ、分からなくても十分楽しめるが。

2017/07/25

Akira

南シナ海でついに開戦か!?今何かと問題の南シナ海ってとこがとてもリアル。だけど、情報戦だったりスパイ戦って所が現代の戦争をよりリアルに表しているんだろう。早く最終巻へ!

2016/01/28

kishikan

トムクランシーの本は、好きな人には読み始めたら止まらない、まるで「〇〇えびせん」みたいだね。米中開戦もやっぱりそうだった。3巻目もあっというまに読み終わり、4巻目に突入。香港マフィアに中国海軍の話も加わり、一気にスピード感あふれるスリリングな展開。ああ、だからトムクランシーはやめられない。

2014/08/18

Pー

第三巻読了。サイバー犯罪の恐ろしさ、台湾海峡上空での米中戦闘機の空戦。これはきっと映画で見るより本を読んだほうが実感が沸くのでは・・・。そんな作者の表現力のすばらしさに感動!いよいよ中国は南シナ海を一方的に封鎖。インドの航空母艦に対艦ミサイル発射! さあ、米国大統領ジャック・ライアンはどう出るのだろうか・・・第4巻へ・・・・次の巻で終わりなんだけど、この物語、どのように終わるのだろうか、米中の本格的な戦争が始まるのだろうか?

2014/03/24

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