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この素晴らしき世界

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作家
東野幸治
出版社
新潮社
発売日
2020-02-27
ISBN
9784103531616
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この素晴らしき世界 / 感想・レビュー

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ご存じ東野幸治による吉本興業(奇人?)芸人列伝。週刊新潮連載時にいくらか目を通してはいたが、まとめて読むと圧巻である。本当にどうかしている人もいるのだが、感動させる人もいて、改めて努力と勤勉は美徳であると、東野幸治の本に思わされるとは思わなかった。もちろん笑って読める軽めの1冊で、お笑いが好きな人なら知らない人はいないラインナップである。各章の最後には、取り上げられた芸人自身による近況が掲載されており、その中には「カラテカ入江」の名も。入江さんも自分の人生と戦っているのだ。必読とまでは言わないが、お薦め。

2020/03/13

ばんだねいっぺい

 今の緊急事態が理由なのか?発売日に買えず何店舗もさまよい、ようやく先日購入。東野幸治は、人気者になったのだろうか?  「理解できないこと」を面白がる姿勢は意外と「ダウンタウンイズム」なのでは?と思った。一歩間違えると陰惨な状況に笑いという希望を見い出してくのは、真骨頂だなと思った。なんだかんだ、西川きよし師匠で笑った。  

2020/03/09

新手田 円花@芸術を超越するレアル感☆彡

ありがちな内容は、想像の範囲ですが意外に知らない仕事仲間の道の領域に入り込んだ書き方になっているかな。まあ、この手の話は興味のある人にはいい感じの時間的余裕を齎してもくれる気もします。次があるとしたら・・・高田先生かな。

2020/03/15

0607xxx

吉本興業の奇人変人名人凡人を愛ある毒舌で紹介する東野幸治らしい一冊。週刊誌での連載時から気になっていたが、とても良かった。もっと読みたい!面白かった。

2020/03/23

なつみかん

お笑いは好きだけど、そこまでのマニアではないのでこうした本を買ってまで読むことはないの気はなかったのだけれど・・・ここ最近のテレビで見る〝東野さん〟に興味があってつい手に取ってしまった。やっぱり昭和の関西に生まれた自分の中にある〝笑い〟のパーセントは小さくないのだなぁ!

2020/03/19

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