読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

この素晴らしき世界

この素晴らしき世界

この素晴らしき世界

作家
東野幸治
出版社
新潮社
発売日
2020-02-27
ISBN
9784103531616
amazonで購入する Kindle版を購入する

この素晴らしき世界 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

熊田曜子の夫・寺

ご存じ東野幸治による吉本興業(奇人?)芸人列伝。週刊新潮連載時にいくらか目を通してはいたが、まとめて読むと圧巻である。本当にどうかしている人もいるのだが、感動させる人もいて、改めて努力と勤勉は美徳であると、東野幸治の本に思わされるとは思わなかった。もちろん笑って読める軽めの1冊で、お笑いが好きな人なら知らない人はいないラインナップである。各章の最後には、取り上げられた芸人自身による近況が掲載されており、その中には「カラテカ入江」の名も。入江さんも自分の人生と戦っているのだ。必読とまでは言わないが、お薦め。

2020/03/13

鱒子

図書館本 東野幸治さんが31人のアクの強い芸人さんたちを紹介したもの。中堅から大御所まで、わたしの知らない芸人さんが1人もいなかったのは嬉しい。切なかったり破天荒だったりするエピソードの数々、ゲラゲラ笑いながら読みました。東野さん自身も「明石家サンタ」に電話をかけ「東野幸治です」と名乗っただけで、さんまさんからベルを鳴らしてもらった事がある不幸な逸話の持ち主。いろいろなエピソードがきっと有ると思います。ぜひ自伝を!

2020/07/21

さおり

放課後電磁波クラブの頃には断然今田さんが好きだった私も、ここ10年は東野さんの方に注目している。表紙のような悪い顔が、クセになるんですよね。この本は、2017年から週刊新潮に掲載されたコラムをまとめたもの。西川きよしからガンバレルーヤよしこまで(このおふたりが端っこなのからわからないけど)、愛すべき吉本芸人の奇人変人っぷりが東野さん目線で語られています。あがっている芸人さんたちは私にとっては皆「お馴染みの」って感じで、いろいろ興味深かった。こんなん、今の時代生きてるだけで謝罪会見だらけになってまうわ。

2021/01/10

ma-bo

東野幸治さんによる、吉本芸人のエピソードや人となりを紹介した一冊。愛あるイジリが心地よい。紹介した各人が最近こんなことしてます、と近況を本人からのメッセージがあるのも良い。

2020/07/24

テクパパザンビア

面白かった。この頃東野幸治にハマってます。キングコングの東野幸治評が全てですね。

2020/09/18

感想・レビューをもっと見る